今日Pさんに振られました。
ほんの些細な事から私に腹を立て、一切聞く耳を持ちません。

いつもは何かあっても、一晩で落ち着く単純さがありましたが、今回は怒りが倍増したようです。

こういうことは自分で気づかないとどうにもならないので、とりあえず言うべき事だけ言って
あとは放置する事にします。
このまま戻ってこないだろうな。。。

簡単に経過を報告すると


日曜の昼下がり、今晩は料理して庭で食べようと言う事になる

同居人(私が部屋を借りている人で、彼らの部屋は庭に面している)に使って良いか確認する

断られる
(理由;庭から部屋が丸見えだから、彼らが居るときは使わないでほしい)

P切れて、彼らの部屋に怒鳴り込む

P:シャウトしまくり
同居人1:大声で弁解
同居人2:上に同じ
オネイ:あんぐり。。そしてとりあえず皆を落ち着かせようとするが、Pその場から立ち去る。

Pの変遷
:同居人に腹を立てる
:それに賛同しない私に腹を立てる
:そのまま怒り続ける

=今回の事件背景=
その1:Pのストレス
前日、くるはずの仕事関係の連絡が全く入らずイライラ
デイニーの母親が戻り、家に居場所無し
家に修繕が入り、本格的に家を売る事が現実になる。そして金がかかる。
更に、家を売りたい本人:デイニーが協力的でない事にイライラ
多分これらのストレスから一睡も出来ずに朝を迎える。そして夜中にメールチェックし、
仕事関係の連絡が一切入ってない事を再確認。
寝ている私に向かって
「連絡無かったよ。。。」
「(寝ぼけて)大丈夫、大丈夫、、、」
「子供が産まれるのに、大丈夫な訳無いじゃん。。。」確かこんな感じ

その2:微妙な差別意識
Pさんはアホなので、自分がした分返してほしいみたいです。
前々から、同居人がいまいち反応が悪い事に苛立っているようでした。
私に取って、同居人はどーでも良い存在で、一時的に間借りしているに過ぎません。
ちょっとくらい不便が合っても、その代わりいつでも引っ越せるし、Pさんの仕事が決まったら
引っ越すだろうと思ってた。
でも、Pさんは、「自分がこんなにナイスにしてるのに、何で返してくれないの?」

結果として、庭が使えるかどうかなんて、問題じゃないんだよね。
引き金に過ぎない。

Pさんは、私が彼と一緒になって彼らに反論しなかった事を責めています。
でもその前に、いきなり怒鳴るのはフェアじゃない。
怒鳴る事で、彼が言ってる事がまっすぐ伝わらない事にどうして気づかないんだろう?
そして今Pさんは、怒鳴った彼を責めた私を、もう自分の見方じゃないと責めている。

そして、この家から出る事にした私に、この近くにはもう住むなと言う。
おばあちゃんが、彼の家で起きている事を、近所の人や保育園の人にいい触れているんだって。
近所の人が、彼を避けるようになったとさ。
これを私に言うのは全くの言いがかりだよね(笑)
デイニーと上手く行かなくなったのはPさんで、カップルが別れる何て良く有る話だし、
知るかよ、、、
スゴく原点に戻って、私が近所に引っ越した事から責めだしました。
そして、また飛び出した決め台詞
「I have never agreed 」
別にいいよ。トン助は私の子だもん。
そのうち、出会った事とか責めそうだよ。次会う事が有れば、だけど。。。

誰が、何が一番大事なんだろうね。
私に取って、Pさんが大事で、 トン助が大事で、自分の未来が大事。
トン助が大事だから、その為には何でもするし、周囲が何て言おうと関係ない。
Pさんが大事だから、Pさんが怒りをコントロールできないのを見るのはスゴく辛い。
Pさんが大事だから、彼をずっと応援して来たんだよ。。

ちょっと悲しくなって来たので、休憩します。
私とトン助は元気です。

まりあんぬ

今の状況を報告します!

出産場所:ロンドン
・長期滞在者はヘルスケアアービスが無料。妊婦は歯医者も無料。その代わり、出産後1泊で返される。

滞在方法:学生ビザの延長(1年)
・Pさんとの結婚とかそういうのは当面無し。ただし、Pさんのお仕事が決まったらお引っ越し。
全てをカミングアウトしてしまったPさんに、現在家庭で居場所無し(当然)。がしかし、、日本と一緒でお仕事してない人には誰もお部屋をかしてくれません!私と住みたいから、というより、必要に迫られて、、、というのが正しい表現だが、わたしは気にしない~(^ε^)
部屋を見るのにも不動産やのしつこい突っ込みが入るので(誰と住む、仕事は、収入は、、、)
面倒で現在お休み中。前は今の家の近く、って言ってたけど、Pさんの仕事次第で場所が変わりそうなので
そういう意味でも今動くのは相当無意味ということにした。

ビザの延長に当たり、必要書類を色々集めないと行けないのだけれど、これがまた。。。
銀行に残高証明の発効頼んだら、別のが送られて来た。それでも1週間待ったのに・°・(ノД`)・°・
文句を言い、違うの速攻送れ!というも、再び1週間待つ事に。日本じゃ考えられない。
元はと言えば、毎月送られてくる明細を提出すれば済む事なんだけれど、気づくと
それ自体送られて来てなかった。。。 どんな国だよヽ( )`ε´( )ノ
学校で6月終わりに頼んだ書類作成、すっかり忘れられてた(-_-メ 怒っても無意味なので
丁重に「今回は、よろしく、おねがい、しますよ」 と少々ドスを利かせる。
銀行の書類待ちなので、まだ進行状況確認してないけど、どうにか間に合うだろう。
7月末までは今のビザが有効なので、1週間前に投函すれば最悪でも到着する、と信じたい。

これらの作業を今週中に終わりにして、早く就職活動に専念したい。
結論から言えば、Pさんも両親も、トン助のサポートはしてくれるが、私は含まれてない。。。
=自分のことは自分で(*^ー^)ノ

って妊婦にするしうちじゃねーよ、、と思いつつも、反対を押し切って産む事にしてロンドンに残る
ことにしたのは私の選択。それに30も過ぎて親のすね齧りはあまりにも情けない(°д°;)
現代の妊婦は沢山動くように言われているので、とりあえず何とか仕事をゲットしなければ。。。
そうはいいつつも、当面の生活費はなんとか工面したし、普段の食事とかはPさんが持ってくれるので
当面乗り切れそう。でも永遠じゃないし、何が有るか判らないからお仕事は必須。

今もうすぐ6ヶ月に突入する所で、再来週にはでっっかくなってるはずのトン助と再会する予定。
もしかしたらその時性別が判るかも!楽しみすぎる~

とと、今はこんな感じだよ。
質問が有ればどしどし聞いてくれ! って「どしどし」って変な言葉だね
パリ行ってました。

電車で2時間半でパリです。
東京から友達が来ていたので、彼女の仕事の小間使いがてら当分会えないので強行。
本当はこんなことしている暇はなくて、ビザの申請とか、つか就職活動しろよ!という状態ですが、
もう来年くらいまでイギリスから出られないと思うと、少し無理してもいっかという気になる。

出発日のロンドンは大雨で、肌寒く、仕方ないから前日に用意していた夏服は仕舞って、
ブーツに長袖で出かける。ついでにPさんと昼ご飯を食べる。
Pさんはそれから面接で、だんまりちょっと下を向き気味。。。
こんなときは何を言ってもダメなので、とりあえず「ほら、ご飯だよ!」と判りやすく食べ物でつる。

おねいさん、前の写真よりもお腹がふくれて来ていて、もう前のジーンズは全く閉まらない。

で、

買ってみたよ。妊婦用ジーンズ!

とっても履きやすい

と、当時に複雑な気分(・・;)

お腹大きくなって、らくちんな格好ばかりしてて、でっかい横綱用パンツ履いて、
毎日たくさんご飯食べてて、ウエスト無くなっちゃって、、、
自分が自分じゃないみたいで怖いっす。。(°Д°;≡°Д°;)

まだPさん仕事決まらないし、それ以上に自分どうにもなってないし、
日本に戻らなくて、ロンドンで居場所が有る訳でもなくて、、、

急にいろんな事が不安で落ち着かなくなった。

お腹でうにっと動いてるトン助さんのことを考えると、何だか申し訳ない感じがしています。
あたし大丈夫かしら(ノДT)