こんにちは、コシローです!

今回は、レベルファイブの『メガトン級ムサシ』について。

アニメのオープニング曲を改めて聴いていたら、「やっぱりムサシは熱い作品だな!」と感じたので、主題歌の魅力とともに、作品への想いや試遊当時の思い出を振り返ってみたいと思います。

■ずまさんが歌う『MUSASHI』の圧倒的な熱さ!

まずは、アニメ・シーズン1のOP曲、ずま(虹色侍)さんが歌う『MUSASHI』!


改めて聴くと、本当にすごい方にOPを歌っていただいたんだなと再確認します。

力強い歌声と、聴いているだけで気持ちが高まる曲調。巨大ロボットが立ち上がり、強大な敵に挑んでいく作品の幕開けにぴったりなんですよね。

自分の中では、スーパーロボット系アニメ・ゲームの主題歌TOP5に入るくらいお気に入りです!

ずまさんの歌唱力のすごさはもちろんですが、その歌声が『ムサシ』の世界観にしっかり重なっているところが好きです。

ロボットアニメのOPには、「これから戦いが始まるぞ!」と気持ちを引っ張ってくれる力があると思いますが、『MUSASHI』はまさにそういう一曲。

久しぶりに聴いても、一気に作品の世界へ戻してくれます。

■松浦航大さんの『英雄のうた』も最高!

そして、シーズン2のOP曲は、松浦航大さんが歌う『英雄のうた』!



松浦航大さんといえば、ものまねなどで知っている方も多いと思いますが、自分の中では『ムサシ』のシーズン2でOPを歌ってくださったことが特に印象に残っています。

『英雄のうた』は、ハイテンポな曲調がとても気持ちよくて、聴くとテンションが上がる曲です!

その勢いの中でも歌声がしっかり響いてきて、物語の続きを観たくなる。作品が進み、登場人物たちがさまざまなものを背負っていく中で、このタイトルにも重みを感じます。

自分にとって『MUSASHI』が戦いの始まりを告げる曲なら、『英雄のうた』は、その先へ突き進んでいく力をくれる曲。

それぞれ違った魅力がありながら、どちらも『メガトン級ムサシ』らしい熱さを感じられるOPだと思っています。

■シリアスな物語の中にある、王道のロボットアニメらしさ

主題歌をきっかけにアニメ第1話を改めて観ると、かなりシリアスな描写があることにも気づかされます。

見た目やタイトルから想像する豪快さだけではなく、主人公の一大寺大和などの登場人物たちが置かれた状況や、物語の背景には重いものがあるんですよね。



その一方で、巨大ロボットで強敵に立ち向かう熱さや、仲間とともに戦う展開には、王道のスーパーロボット作品らしい面白さがあります。

厳しい世界だからこそ、立ち向かう姿が格好いい。そこで熱い主題歌が流れると、ますます気持ちが高まります!

2016年の新作発表会で、永井豪先生から応援メッセージが寄せられていたことも印象に残っています。

自分は『ムサシ』を観ていると、『マジンガーZ』などが築いてきた巨大ロボット作品の流れを、レベルファイブらしい形で受け継いでいるように感じます。

アニメ全28話はレベルファイブ公式youtubeチャンネルにて無期限無料配信中ですのでご興味ある方は是非チェックしてみてください。


■2019年のジャンプフェスタで試遊した思い出

自分がゲームの『メガトン級ムサシ』を実際に体験した思い出として、特に残っているのが2019年12月のジャンプフェスタです。

幕張メッセの会場に入り、大きな『ムサシ』のバルーンを目印にレベルファイブブースへ。以前から気になっていた作品だったので、Nintendo Switch版を試遊できるのが楽しみでした!



当時のブースでは、スタッフさんが元気な笑顔でチラシを配っていて、試遊中も操作方法や機体ごとの戦い方を丁寧に教えてくださいました。

ゲームの内容と一緒に、ブース全体の良い雰囲気も覚えています。

発表から追いかけてきた作品を、自分の手で遊べた。その喜びが大きかったですね。

その後、アニメ化やゲームの発売を経て、『メガトン級ムサシW(ワイアード)』へと展開していったことも、ファンとして感慨深いものがあります。

機体をカスタマイズし、装備を集め、さらに強い敵へ挑む。ロボットとハクスラの楽しさが合わさっているところも、ゲーム版ならではの魅力だと思います。

ゲームディレクターの栗秋寿彦さんをはじめ、開発や宣伝に関わったスタッフの皆さんのこだわりを、自分なりに感じながら楽しんできました。

自分も当時は『メガトン級ムサシ』のアンバサダーとして活動していましたが、何より一人のゲームファンとして、この作品の展開を楽しみにしていた気持ちが大きいです。


■いつか『スパロボ』で共演を見てみたい!

そして、ロボット作品のファンとして、つい想像してしまうのがバンダイナムコさんの『スーパーロボット大戦』シリーズへの参戦です!

個人的には、『メガトン級ムサシ』チームと『真ゲッターロボ』チームの絡みを見てみたいんですよね。

特に、一大寺大和と流竜馬は波長が合いそうな気がします。






お互いの勢いに刺激されるのか、それとも最初はぶつかるのか。そこから共闘する姿を想像するだけでも楽しいです!

『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』と同じ戦場にムサシが立ち、あの熱い曲とともに戦う。いつか、そんな場面を遊べたらうれしいですね。

改めてOP2曲を聴いて感じたのは、『メガトン級ムサシ』は音楽からも作品の魅力が伝わってくるということ。

ずまさんの『MUSASHI』、松浦航大さんの『英雄のうた』。どちらも、自分にとって作品の思い出と切り離せない大切な曲です。

まだ作品を知らない方にも、まずはこの2曲のノンクレジットOPを観て、その熱さに触れてもらえたらうれしいです!






本日10月15日、レベルファイブが運営するWEBマンガサイト「マンガ5(マンガファイブ)」が6周年を迎えました!



 

 

マンガ5、6周年おめでとうございます!

サービス開始当初は、ゲーム会社であるレベルファイブがマンガサイトを運営すると聞いて、「一体どんなサイトになっていくんだろう?」と思っていたのを覚えています。

しかし6周年を迎えた現在では、作品数も増え、レベルファイブ作品のファンはもちろん、純粋にマンガを楽しみたい人にもおすすめできる充実したサイトになったと感じています。

レベルファイブ作品のスピンオフが面白い!

マンガ5の大きな魅力の一つが、『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』など、レベルファイブ作品を題材としたマンガが読めることです。

個人的に印象に残っているのが、『エンマの休日』や『ほのスト! ~豪炎寺のひとりごと~』などのスピンオフ作品。

ゲームやアニメではなかなか描かれないキャラクターの日常や意外な一面を見ることができるのは、長年シリーズを追いかけているファンとしても嬉しいところです。

特にスピンオフマンガの場合、本編の世界観を知っているからこそ楽しめるネタも多く、「このキャラクターにこんな一面があったのか!」と新しい魅力を発見できるのも良いですね。

ゲーム会社の公式マンガサイトだからこそできる展開だと思います。

オリジナル作品が増えたことも大きい

マンガ5というと、どうしても「レベルファイブ作品のマンガを読むサイト」という印象を持つ人もいるかもしれません。

しかし、6年間続いてきた中で完全オリジナル作品もかなり増えてきました。

その代表的な作品の一つが『大丈夫倶楽部』。

こうしたオリジナル作品が増えたことで、レベルファイブのゲームを知らない人でもマンガ5を利用するきっかけが生まれているのではないでしょうか。

最初は既存IPの力を活かしながら、少しずつマンガサイトそのものの個性を作っていく。

6周年を迎えたマンガ5を見ていると、そんな成長を感じます。

個人的にも、サービス開始当初に想像していた以上に、バリエーション豊かなラインナップになったと思っています。

無料で読みやすいのも魅力

マンガ5では、毎日午前5時に回復する無料チケットなどを使って、対象作品を読むことができます。

気になった作品を少しずつ読み進めることができるため、「まずは試しに読んでみよう」と思いやすい仕組みになっています。

マンガサイトは作品数が多くても、読むまでのハードルが高いとなかなか新しい作品に手を出しづらいもの。

その点、マンガ5はレベルファイブ作品をきっかけにサイトを訪れて、そこから別のオリジナル作品にも興味を持つ、という流れが作られているのが面白いところです。

個人的に気になる「マンガ5編集部」の仕事

そしてマンガ5を見ていて、個人的に以前から気になっていることがあります。

それは、

「マンガ5編集部の方々は普段どのような仕事をしているのだろう?」

ということです。

マンガ作品の企画を考えたり、漫画家さんとの打ち合わせをしたり、原稿をチェックしたりするのはもちろんだと思いますが、レベルファイブ作品のスピンオフであれば、ゲーム開発チームなどとの設定確認も必要になりそうです。

さらにマンガ5オリジナル作品の場合は、新しい作品や作家さんを見つけたり、連載企画を立ち上げたりと、一般的な出版社のマンガ編集部に近い仕事も行っているのかもしれません。

ゲーム会社の中にあるマンガ編集部だからこそ、普通の出版社とは少し違った仕事もありそうで非常に興味があります。

いつか公式サイトやインタビューなどで、マンガ5編集部の仕事について紹介される企画があったらぜひ読んでみたいですね。

これからのマンガ5にも期待!

気がつけばマンガ5も6周年。

レベルファイブ作品のスピンオフを楽しめる場所としてだけでなく、オリジナルマンガとの出会いの場としても成長してきたと思います。

ゲーム、アニメ、マンガと、さまざまな形で作品を楽しめるのはレベルファイブの大きな魅力。

今後もマンガ5から新しい人気作品が生まれたり、レベルファイブ作品の新しいスピンオフが登場したりすることを期待しています。

改めて、

マンガ5、6周年おめでとうございます!

これからも多くの人に読まれるマンガサイトとして、さらに盛り上がっていくことを応援しています!



本日の『イナズマイレブン クロス』アップデートにて、新たな強化要素「イナズマシール」が実装されました!

さらに、[デウス・エクス・マキナ]シン・アフロディの登場、新イベント「機械仕掛けの神 降臨」、シーズン4、新コンテンツ「アンダーグラウンド・トレジャー」など、かなり盛りだくさんのアップデートとなっています。

今回は気になった内容をまとめていきます!


新強化要素「イナズマシール」

今回、一番気になったのが新たな育成要素「イナズマシール」。

選手のスロットにシールを貼り付けることで、さまざまなパッシブ効果を付与できます。

選手1人につき、

・メインスロット:1枚
・サブスロット:最大4枚

まで装備可能。



さらに、一度貼り付けてもシールそのものが消費されるわけではなく、別の選手へ自由に付け替えることができます。

これはかなりありがたい仕様ですね。

例えばGK用のメインシールでは、

「試合開始時、自身がGKに配置されている場合、キーパー技の技威力が上昇」

という効果があります。

画像ではLv.1で技威力+8、Lv.2まで強化すると+11になっていました。

さらにサブシールにも、

「試合開始時、自身のキックを400上昇」

といったステータス強化があります。

正直、イナズマシールは思った以上に技威力が上がる印象。

メインシールだけでも結構大きいですが、ここにサブシール4枚を組み合わせるとなると、育成状況によって選手性能にかなり差が出てきそうです。

今後の対人戦では、キャラクターや必殺技だけではなく、どんなシール構成にしているかも重要になってきそうですね。


[デウス・エクス・マキナ]シン・アフロディ登場!

そして今回の目玉キャラクターの一人が、

[デウス・エクス・マキナ]シン・アフロディ

です!

現在、ピックアップガチャが開催中。

さらに★3選手が1体確定となる有償限定ピックアップガチャも同時開催されています。

開催期間は11月27日(金)4:54まで。

アフロディといえば本来は林属性のイメージが強いですが、今回は「機械仕掛けの神」というコンセプトだからなのか、普段とは異なる属性になっているのも面白いところ。

いつものアフロディとは違う方向性の性能になっていそうで、かなり気になります。


 

 


機械仕掛けの神 降臨」

も開催中!

イベントを進めることで、

・ガチャチケット
・「ヘブンズタイムの秘伝書」
・各種報酬

などを獲得できます。

さらに交換所には、今回新しく追加されたイナズマシールも登場。

シン・アフロディを狙っていない人でも、シール集めを考えると進めておきたいイベントですね。



シーズン4では最高ランク「BASARA」追加!

対戦環境にも大きな変化があります。

シーズン4から、これまでよりさらに上となる最上位ランク

「BASARA」

が追加!

また「HERO」ランクについても、

HERO1
HERO2
HERO3

の3段階に細分化されました。

HERO以上では新トークン「対戦の大褒章」を獲得可能。

交換所では新登場となる★3

[雪原のプリンス(雷門)]吹雪士郎

などと交換できるようです。

対戦をしっかりやり込むメリットが以前より大きくなりましたね。



 

 

新コンテンツ「アンダーグラウンド・トレジャー」

新しい育成コンテンツとして、

「アンダーグラウンド・トレジャー」

も登場しました。

使用できる選手が限定された11人のチームを編成し、階層ごとに強くなっていく相手へ挑戦するコンテンツです。

クリア状況は毎月リセットされ、報酬も再び獲得可能。

さらにリセット時には前回の最高到達階層に応じて、一定階層まで自動クリアされる仕組みもあります。

専用トークンの交換所ではイナズマシールも手に入るため、今後は毎月しっかり進めておきたいコンテンツになりそうです。





シン・アフロディのアクリルスタンドキャンペーンも!

[デウス・エクス・マキナ]シン・アフロディ登場を記念して、オリジナルアクリルスタンドが20名に当たるキャンペーンも開催されています。

応募方法は公式アカウントをフォローし、

#シン・アフロディ降臨

を付けて対象投稿を引用リポスト。

応募期限は10月26日(月)23:59までとなっています。


 

 

今回のアップデートはシン・アフロディだけでなく、イナズマシール、アンダーグラウンド・トレジャー、シーズン4と、今後の育成や対戦環境に関わる要素が一気に追加されました。

特にイナズマシールは、組み合わせ次第でかなり選手性能が変わりそう。

自分の好きな選手をさらに強化できるシステムなので、いろいろな組み合わせを試していきたいと思います!

イナズマシール、思ったより数字が大きいので今後の対戦環境がどう変わるのか楽しみです!




どうも、コシローです!

『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の公式オンライン大会、

「ヴィクトリーロード シーズン1」

の開催が発表されました!🏆⚡

次回大会は2026年10月20日から開催決定!

詳細なスケジュールについては近日中に公開予定とのことですが、今回は「より遊びやすく進化したルール」と「新たな報酬」が用意されているとのこと。

いやー、ついに次の公式大会が来ましたね!!

前回大会に参加した身としても、これはかなり楽しみです。

・大会ロゴがめちゃくちゃカッコいい!

まず最初に言いたい。

大会ロゴ、超良くないですか!?

金色のサッカーボールに王冠、そして「Victory Road Season1」の文字。

いよいよ本格的なシーズン制の大会が始まるんだな、という特別感があります。


 

 

そして今回の告知画像。

個人的に一番気になったのが、ロゴの右側に描かれているシルエットです。

よく見ると……

ペガサスアークアームドでの「王の剣」に見える!!

これ、かなり気になるんですよね。

もちろん単純に大会を象徴するビジュアルとして使われている可能性もあります。

ただ、わざわざこのタイミングで「王の剣」を大きく描いているとなると、どうしても深読みしたくなってしまいます(笑)。

アーサー天馬などが大会報酬に!?

ここからは完全に自分の予想です。

今回「新たな報酬」があることも公式から発表されています。

もしかすると……

アーサー天馬などの「ミキシマックス後」のキャラクターが大会報酬として登場するのでは!?

なんて期待してしまいます。

さらにそこから、

ミキシマックス+アームド

まで使えるようになったり……?

さすがに深読みしすぎかもしれません(笑)。

ただ、『イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン』を遊んできた人なら、「王の剣」のシルエットを見ただけでもいろいろ想像してしまうと思います。

今後の情報公開にはかなり注目です!


前回大会は本戦442位・2439ポイント!

自分は7月に開催された前回の公式大会にも参加しました。

本戦では、

2439ポイント・442位

という結果でした。



本戦には出場できたものの、残念ながらそこで敗退。

もちろん目標は決勝進出だったので、悔しさはありました😂

ただ、それ以上に、

「自分なりにベストを尽くせた大会だった」

という気持ちが強いです。

普段のオンライン対戦とは違い、公式大会という独特の緊張感の中で、いろいろな強豪プレイヤーと対戦することができました。

自分より上手いプレイヤーと戦うことで、

「ここで守備を崩されるのか」

「この場面での選択が甘かったな」

「もっとチーム編成を考えられたかもしれない」

など、自分の課題もかなり見つかりました。

負けるともちろん悔しいですが、強い相手と戦わなければ気付けないこともあります。

そういう意味でも、とても良い経験になった大会でした。

次は前回以上の結果を!

そして10月20日から、再びヴィクトリーロードが始まります。

前回の大会で見つかった課題を少しずつ修正しながら、今回も挑戦してみたいと思っています!

目標を高く持つなら、やっぱり決勝進出!

……と言いたいところですが(笑)、まずは前回の442位を上回ることを一つの目標にしたいですね。

負けたから終わりではなく、その経験を次の大会に活かす。

それも対戦ゲームの面白さだと思います。

そして何より、新ルールや大会報酬がどうなるのか。

「王の剣」のシルエットが何を意味しているのか!?

近日公開される詳細情報を楽しみに待ちたいと思います!

ヴィクトリーロード シーズン1、熱い大会になりそうです!!⚡⚽️




『機動戦士ガンダムAGE』15周年おめでとうございます!

15周年ということで、自分のスマホに残っていた『ガンダムAGE』関連の写真を見返していたのですが、いろいろな思い出が蘇ってきました。

今回は、5年前の10周年記念フェアを中心に、自分にとって思い出深い『ガンダムAGE』について振り返ってみたいと思います。


 

 5年前の「ガンダムAGEワールド」

2021年、お台場のガンダムベース東京で開催された『ガンダムAGEワールド』にも足を運びました。

会場にはアニメの設定画など、AGEファンにはたまらない展示が多数!


後、自分が作ったガンプラを期間限定でガンダムベース東京で展示していただきました。


もちろん展示物を見るだけでも楽しかったのですが、特に印象に残っているのが『ガンダムAGE』の制作に関わった方々からのコメントです。

ガンプラ開発でおなじみの川口名人こと川口克己さん。

そして、連邦軍やヴェイガンのMSデザインに携わった海老川兼武さん、石垣純哉さんなど、作品を支えてくださった方々の言葉を実際に読むことができました。





当時それを見ながら、

「『ガンダムAGE』が世に出て、本当に良かったな」

と改めて感じたことを覚えています。

アニメだけではなく、ガンプラ、ゲイジング関連商品など様々な展開に携わった方々のコメントまで紹介してくれたことに、10周年フェアを開催する意味を感じました。

制作に携わってくださった皆様、本当にありがとうございます!

今はなきガンダムカフェでの思い出

そして、もう一つ忘れられないのがガンダムカフェです。

2021年12月31日。

『ガンダムAGE 10周年記念フェア』の最終日ということで、大晦日に秋葉原のガンダムカフェへ行きました。

そこで注文したのが『ガンダムAGE』のフォーチュンラテ!

キオ・三世代編のキャラクター全8種類からランダムで絵柄が選ばれるもので、自分が引いたのは……

セリック・アビス隊長!



これは嬉しかったですね!

セリックさんは頭脳派で頼れる隊長ですし、搭乗するクランシェカスタムも大好きな機体です。


そして帰り際、レジを担当してくださったスタッフさんに、

「ガンダムAGE10周年記念フェアを開催していただき、ありがとうございました!」

とお声掛けしました。

するとスタッフさんから、

「AGEはなかなかイベントが開催されなかったので、今回10周年フェアが開催されて良かったですね。自分もアセムやウルフ隊長、アビスが好きなので嬉しかったです!」

というお話まで。

突然声を掛けたにもかかわらず、AGEについて一緒に語ってくださったのが本当に嬉しかったです。

ガンダムカフェ、素晴らしい場所でした。

いつかまた、どこかで復活してくれたら嬉しいですね。

フェアではフードやドリンクを1品注文するごとに『ガンダムAGE』のオリジナルミニ色紙ももらうことができました。

写真は一部ですが、かなり集めることができました!

どれもデザインが格好良く、今でも大切なコレクションです。




ゲームでも楽しませてもらった『ガンダムAGE』

『ガンダムAGE』はゲームでも様々な作品に参戦してきました。

『Gジェネ』シリーズ、『ガンダムトライエイジ』、『機動戦士ガンダム アーセナルベース』、『ガンダムブレイカー』、『SDガンダム バトルアライアンス』など。

その中でも個人的に特に印象深いのが、

『スーパーロボット大戦BX』

です!

AGE関連のシナリオや参戦ユニットが非常に充実していて、AGE好きにはぜひ一度プレイしてほしい作品。

自分はオブライトさんのジェノアスOカスタムが好きすぎて、戦闘では必ず使っていました(笑)。

また『スパロボ』シリーズにAGEが参戦してくれる日を待っています!



そして忘れてはいけないのが、PSP用ソフト
『機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル/コズミックドライブ』。

機体を自分好みにカスタマイズできたり、アニメには登場しないゲームオリジナルのウェアや機体が登場したりと、当時かなり遊び込みました。

権利関係など色々難しい部分もあると思いますが、いつかPS5やNintendo Switch2など現行機でも遊べるようになったら嬉しいです。


ついにジェノアスOカスタムが手元に!

そして長年待っていたのが、ジェノアスOカスタムのガンプラ!

まさか長い年月を経て、キットとして手元に置ける日が来るとは……。

本当に長かった!!

同じように待ち続けていたAGEファンの皆さんに「おめでとう!」と言いたいです。

バンダイさん、キット化していただきありがとうございます!


Blu-ray BOXも豪華でした

2022年には『機動戦士ガンダムAGE』Blu-ray BOXも発売されました。

海老川兼武さんによるパッケージイラストがとにかく格好いい!

TVアニメ全49話に加え、アセム編を中心に再構成した『MEMORY OF EDEN』も収録。

さらにPSP版『機動戦士ガンダムAGE』のゲームOP映像や、フリット役・豊永利行さん、アセム役・江口拓也さん、キオ役・山本和臣さんらによるオーディオコメンタリー、山口晋監督や日野晃博さんをはじめとした制作陣のインタビューなど、AGEファンには嬉しい内容でした。

決して安い買い物ではありませんでしたが、今でも買って良かったと思っています。


『ガンダムアーセナルベース』では、『ガンダムAGE』から「Gエグゼス」&「ウルフ・エニアクル」が参戦!

以前ブログでも紹介しましたが、現在までに登場しているGエグゼスとウルフさんのノーマル、レア、パラレルレアを無事コンプリートできました!

いやー、ゲームセンターでかなり散財しました💸(笑)

どのカードもカッコいいですが、特にお気に入りは画像中央のウルフさんのパラレルレア。イラストとデザインが本当に秀逸で、AGEファンとして手に入れられて大満足です!


これからも『ガンダムAGE』を応援!

かなり長々と語ってしまいましたが、それだけ自分にとって『機動戦士ガンダムAGE』は思い出深い作品です。

アニメ、ゲーム、ガンプラ、イベント、ガンダムカフェ。

振り返ってみると、本当にたくさんの思い出をもらってきました。

15周年を迎えた今でも新しい商品展開があることが嬉しいですし、これから先もAGE関連の新しい展開が続いてほしいです。

改めて、

『機動戦士ガンダムAGE』15周年おめでとうございます!

これからもずっと応援していきます!