2026年発売予定の『レイトン教授と蒸気の新世界』。


4月に配信された「LEVEL5 VISION 2026 匠」にてさまざまな新情報が公開されていましたが、気付けばブログで触れていなかったので今更ながらまとめてみたいと思います!



豪華キャスト陣が続々発表!

今回発表された主なキャストはこちら!

  • レイトン:大泉洋さん
  • ルーク:今田美桜さん
  • エッグマフィン・ソンダー:高杉真宙さん
  • エリノア/エリーダ:吉岡里帆さん
  • ナゾーラ:佐藤ミケーラ倭子さん

さらに、

  • ボルト・アリンストン:小手伸也さん
  • ボブスレイ保安官:山寺宏一さん
  • ファルコン:大塚明夫さん

の出演も発表されました。

俳優、声優問わず豪華な顔ぶれが揃っており、レイトンシリーズの新たな物語を彩ってくれそうです。


イナズマイレブンファンとして気になる佐藤ミケーラ倭子さん

今回のキャスト発表で個人的に一番注目したのが、ナゾーラ役の佐藤ミケーラ倭子さん。

レベルファイブファンにはお馴染みですが、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』では弁天九郎丸役を担当されています。

クールでミステリアスな雰囲気を持つ弁天九郎丸を演じた佐藤さんが、『レイトン教授と蒸気の新世界』でどのような演技を見せてくれるのか非常に楽しみです。

イナズマイレブンファンとしては思わず反応してしまったキャスティングでした!

⇩弁天九郎丸


小手伸也さんの出演も見逃せない!

そして個人的に驚いたのが、小手伸也さんの出演です。

ドラマや映画で独特の存在感を放つ俳優として活躍されている小手さんですが、本作ではボルト・アリンストン役を担当。

レイトンシリーズは毎回個性的なキャラクターが登場する作品なので、小手さんの演技がどのような形で物語に関わってくるのか気になりますね。




久石譲さん×幾田りらさんによる夢のタッグ!

本作のメインテーマは、

  • 作曲:久石譲さん
  • 作詞・歌唱:幾田りらさん

が担当することも発表されました。

現時点では楽曲はまだ完成しておらず制作中とのことですが、この組み合わせだけで期待値が一気に上がります。

レイトンシリーズらしい壮大でミステリアスな世界観をどのような楽曲で表現してくれるのか楽しみです。


開発は最終段階へ!

開発進捗についても新たな報告がありました。

  • ゲームシステムはほぼ完成
  • 現在は演出面のブラッシュアップ中
  • 日本語版キャストの収録は全て終了

とのこと。

長い開発期間を経て、いよいよ完成が見えてきた印象です。

Switch 2・PS5・Steamにも対応!

対応機種は、

  • Nintendo Switch
  • Nintendo Switch 2
  • PlayStation 5
  • Steam

を予定。

これまで任天堂ハード中心だったレイトンシリーズですが、より多くのプレイヤーが遊べる環境になるのは嬉しいですね。

まとめ

『レイトン教授と蒸気の新世界』は、豪華キャスト陣に加え、久石譲さんと幾田りらさんによるメインテーマ、そして開発も最終段階に入っていることが明らかになり、ますます期待が高まる内容となっていました。

個人的には『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』で弁天九郎丸を演じる佐藤ミケーラ倭子さんの出演、そして小手伸也さん、大塚明夫さん、山寺宏一さんといった豪華キャスト陣の参加が特に印象的でした。

2026年の発売までまだ少し時間はありますが、今後公開されるテーマ曲や続報にも期待したいと思います!

 


5月29日に配信された「イナダイ」にて、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード(ヴィクロ)』とスマホゲーム新作『イナズマイレブン クロス』の最新情報が公開されました。


シナジーアタッチメントは面白い試み

今回特に注目したのが新システム「シナジーアタッチメント」です。

過去シリーズで関わりのあった選手同士を同じチームに編成することで、チーム全体にバフ効果が発動するシステムとなっています。

キャラクター同士の関係性がチームの強さに繋がるというコンセプトは非常にイナズマイレブンらしく、ストーリーを楽しんできたファンにとっては嬉しい要素だと思いました。

一方で、スカウトキャラクターが使いづらくなったり、強力なシナジーが見つかった際に同じ選手ばかり見かける環境になる可能性もありそうです。



個人的には最近、塔子と浦部リカや一ノ瀬を中心としたコンセプトチームを考案中の為、塔子と浦部リカによる「負けん気ガールズ」が気になります。

推しキャラである砂木沼さん関連のシナジーアタッチメントが見当たらなかったので、今後の追加にも期待したいところです。



ヴィクトリーロードは期待と不安が半々

新大会モード「ヴィクトリーロード」も面白そうだと感じました。


今回のアップデートでは、プレシーズンで活躍する「シーズナル選手」が120人登場することも発表されました。これらの選手はアップデート配信後から本戦開始まで段階的に解放され、オンライン対戦だけでなくフリー対戦やクロニクルモードなど、さまざまな試合を通じて獲得できます。

シーズナル選手はチームに5人以上編成する必要があり、これまで育成してきた6人のキャラクターと組み合わせてチームを構築することになります。その実力を試す舞台として用意されるのが、シーズン制オンライン大会「ヴィクトリーロード」です。

大会は日本、アジア、欧州、北米・中南米の4リージョンに分かれており、好きなリージョンを選んで参加可能。予選、本戦、決勝戦の3段階で進行し、予選では他プレイヤーの登録データをもとにしたCPUチームと対戦します。期間中は何度でも挑戦でき、獲得ポイントの高い結果がランキングに反映される仕組みです。

予選ランキングで一定順位に入ると本戦への出場権を獲得。本戦ではプレイヤー同士のリアルタイムオンライン対戦が行われ、最終的に勝ち残った16名が決勝トーナメントで優勝を争います。




予選がCPU戦になっているため、オンライン対戦が苦手な方やオフライン中心で遊んでいる方でも参加しやすいのは非常に良いポイントです。

しかし気になったのは決勝トーナメントの試合時間。

平日を含む4日間、19時~21時の時間帯を確保する必要があり、社会人プレイヤーにとってはかなりハードルが高いように感じました。

仕事や家庭の事情で参加できない方もいると思いますし、不参加や不戦勝が多発する可能性もありそうです。

ベスト16からのトーナメントであれば、数時間程度で優勝者まで決められる形式も検討できたのではないかと思いました。





大会に向けた調整は好印象

大会実装に合わせて、育成・厳選環境や対戦バランスの調整も実施されます。

これまでプレイヤーから要望の多かった部分が多数改善されるようで、全体的には好印象でした。

ただし、ヴィクトリーストーンやヴィクトリースターの入手量増加については発表されたものの、具体的にどれくらい獲得できるのかなどの詳細はまだ不明です。

育成環境に直結する部分だけに、もう少し詳しい情報も欲しかったというのが正直な感想です。







『カードファイト!! ヴァンガード』コラボ

『カードファイト!! ヴァンガード』とのコラボ情報も。『イナズマイレブン 南雲原中』と『イナズマイレブン 雷門中クロニクル』のタイトルスターデッキが6月19日に発売されます。あわせて、ブースターパック『虚影襲雷』も同日に発売予定です。

歴代キャラと必殺技のカードで対戦できるなんてTCGファンだけでなく、『イナズマイレブン』ファンも楽しめそうなので発売が楽しみですね。


『イナズマイレブン クロス』は6月9日配信!

スマホ向け新作『イナズマイレブン クロス』は6月9日にサービス開始が決定しました。

今回のイナダイでは、

・日本代表2026プロジェクト発表
・日本代表ユニフォームの円堂守&鬼道有人実装
・豪炎寺修也の新必殺技「インフェルノペンギン」公開
・箱庭コンテンツ「クロスラウンジ」初公開
・T-Pisによるテーマ曲「歪み」発表
・やぶのてんや先生による前日譚漫画公開

など、多数の新情報が発表されました。

特に日本代表コラボは非常に魅力的でした。

日本代表ユニフォームを着た円堂や鬼道、新必殺技を引っ提げて登場する豪炎寺など、サッカー日本代表とのコラボならではの盛り上がりを感じます。

できれば『ヴィクトリーロード』パッケージ版の発売に合わせて、『ヴィクロ』側でも日本代表コラボを実施してほしいと思いました。








世界への挑戦編が無料公開!

さらに『イナズマイレブン クロス』配信記念として、アニメ『イナズマイレブン 世界への挑戦編』が期間限定で無料公開されています。

世界大会編の熱いストーリーを無料で楽しめる絶好の機会なので、まだ観ていない方はぜひチェックしてみてください。




まとめ

今回のイナダイは、

・ヴィクトリーロード大会実装
・シナジーアタッチメント追加
・大型バランス調整
・イナズマイレブン クロス配信直前情報

と盛りだくさんの内容でした。

発売・配信が目前に迫り、いよいよ『イナズマイレブン』シリーズが本格的に動き出した印象です。


今後のアップデートや大会環境がどうなっていくのか、CCCメンバーとしても引き続き注目していきたいと思います!世界への挑戦編が無料公開!

さらに『イナズマイレブン クロス』配信記念として、アニメ『イナズマイレブン 世界への挑戦編』が期間限定で無料公開されています。

世界大会編の熱いストーリーを無料で楽しめる絶好の機会なので、まだ観ていない方はぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回のイナダイは、

・ヴィクトリーロード大会実装
・シナジーアタッチメント追加
・大型バランス調整
・イナズマイレブン クロス配信直前情報

と盛りだくさんの内容でした。

発売・配信が目前に迫り、いよいよ『イナズマイレブン』シリーズが本格的に動き出した印象です。

今後のアップデートや大会環境がどうなっていくのか、CCCメンバーとしても引き続き注目していきたいと思います!


本日21時より、レベルファイブ公式YouTubeチャンネルにて『イナダイ』が配信されます!




今回の放送では、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』と、新プロジェクト『イナズマイレブン クロス』の最新情報が発表予定です。


また、日野晃博社長から配信前の先行情報も公開されました。

判明しているアップデート内容(一部抜粋)

  • 低レベルパッシブ廃止、5つのパッシブ全てが高レベルのみに
  • ヴィクトリーストーン・ヴィクトリースターの入手数大幅増加
  • 新たな入手ルート追加
  • スーパータクティクスのON/OFF機能追加
  • ブロック・ザ・キーマンの効果変更
  • 自分で作ったチームと戦える新モード『???』追加

特にヴィクトリーストーンやヴィクトリースターの入手緩和は、多くのプレイヤーが待ち望んでいた調整ではないでしょうか。


また、自作チームと戦える新モードもかなり気になるところです。育成したチームの実力を試したり、理想のチーム同士を戦わせたりと、新たな遊び方が広がりそうですね。


日野社長も「プレイ時間の長いユーザーが持っている不満はほぼ解決されていると思います」とコメントしており、期待が高まります。


『イナズマイレブン クロス』特別読み切りも更新!

さらに、イナダイ配信を前に『イナズマイレブン クロス』の特別読み切りも更新されました!

週刊コロコロでは配信前日譚となるエピソードが公開されており、『クロス』の世界観や登場人物たちを一足先に楽しむことができます。

スマホゲーム『イナズマイレブン クロス』は今回のイナダイで最新情報が発表予定となっているため、事前に読んでおくと発表内容をより楽しめそうです。

ヴィクトリーロードの今後はもちろんですが、新たなイナズマイレブンとして展開される『クロス』にも期待が高まります!


 

 


果たして『新たなるキックオフDLC』の正体とは?


そして『イナズマイレブン クロス』ではどんな発表があるのか。


私。コシローも21時からリアルタイムで視聴予定です!⚡


放送後は「コシローの超次元なブログ」でも感想や発表内容を後日まとめたいと思います!🔥⚽️












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今回のアップデートでは、クロニクルモード完結をはじめ、UI改善や対戦バランス調整、対戦機能の大幅変更など、かなり大型の内容となりました。
さらにバサラシードや各種アイテム配布もあり、プレイヤーには嬉しい要素も多かったです。

一方で、最大の変化は「ビルドチャージ」導入。
これにより従来の戦い方や環境が根本から変化し、XやYouTubeでも賛否両論となっています。


簡単にまとめると…

  • 正義 → 弱体化(開幕バフ消失でスロースターター化)
  • ラフ → 相対的強化
  • キズナ → 自陣パス回し対策で弱体化
  • テンション → 大幅強化、爆発力が非常に高い
  • ひっさつ → 影響ほぼなし
参考例:テンションビルド


特に今まで主流だった“正義構築”は使用感が大きく変わり、上位勢はチームを作り直すレベルの環境変化になっています。

現時点では「テンション+ラフ」が環境トップ候補に見えますが、今後の研究次第でまだまだ環境は変わりそうです。

そしてクロニクルモード完結も本当に熱かった…!🔥
オリオンの刻印・後半のストーリーをじっくり味わえて、ユリカ、クラリオ、アルトゥールなど海外の強豪選手たちと、明日人たち“戦神イナズマジャパン”が繰り広げる激闘を追えたのが最高でした



個人的には、イタリア代表控えDFジャスティノのプロフィールがついに判明したのも嬉しいポイント。
彼のナイスガイぶりは、ぜひアニメ『イナズマイレブン オリオンの刻印』45話毒リンゴの方程式"』観てほしいです!⚽✨




アニメはHuluやU-NEXTなどのサブスクでも配信中です📺


最後の試合は、自分の推しメンバー中心で勝利!⚽
ヴィクトリオ(ヴィー)、砂木沼さん、ユリカ、クラリオたちと掴んだラスト勝利、本当に最高の締めでした。


もちろん、今回のDLCはストーリーだけでなく、ビルドチャージ導入による環境変化も大きな話題。
正義構築の弱体化や、テンション+ラフ構築の強化など、対戦環境はかなり変わりました。


賛否はあるものの、ここまで大胆に環境を変えてきたのは驚きでしたし、まだまだ研究しがいがありそうです。


改めて感じたのは――
やっぱり『ヴィクロ』めちゃくちゃ面白い!!✨


明日のイナダイでどんな新情報が来るのか、今から楽しみです!



本日、『ドラゴンクエスト』シリーズが40周年を迎えました!🎉
本当におめでとうございます!


レベルファイブファンの自分として見逃せないのが、レベルファイブが『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』、そして『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の開発に関わっていたこと!


日野晃博社長もドラクエ40周年を祝福されていて、改めて日本のゲーム史に残る偉大な作品だと感じます。


今回は、レベルファイブファン目線で特に思い入れのある『ドラクエVIII』『ドラクエIX』について軽く振り返ってみます!


ドラゴンクエストVIIIの魅力

『ドラクエVIII』は、シリーズ初の本格3Dフィールドで“冒険している感”が一気に広がった作品!

広大な世界を走り回り、テンションシステムで大ダメージを狙うバトル、ヤンガスやゼシカなど魅力的な仲間たち…。
まさに「次世代のドラクエが来た!」と感じた一本でした。

個人的には、レベルファイブの作る温かみある世界表現やアニメ調のビジュアルの魅力がしっかり出ていた作品だと思います!



ドラゴンクエストIXの魅力

『ドラクエIX』は、自分だけの主人公を作って冒険できる自由度の高さが最高でした!

そして何より、すれちがい通信の盛り上がりは伝説級。

自分も発売当時、わざわざ秋葉原のヨドバシまで行って、すれちがい通信を楽しんでいた思い出があります(笑)

あの頃はDSを持った人たちが集まっていて、本当にお祭りみたいな空気でしたよね。
まさゆきの地図なども話題になって、ゲームの枠を超えた社会現象だったと思います。

職業を変えながら仲間を育てたり、長く遊べるやり込み要素も本当に魅力でした!


最後に

レベルファイブファンとして、『ドラクエVIII』『IX』という歴史に残る名作に関わっていたことを改めて誇らしく感じます。

ドラクエ40周年、本当におめでとうございます!
これからも伝説は続いてほしいですね!