今日のウォーキングは
諫早市美術・歴史館主催の「干拓地を歩く」。
干拓の内容と歴史を学びながら干拓地を巡ります。
冷たい風が吹いていますが、元気に森山支所を出発。
山の近くは古い干拓で、海に近づくほど新しい干拓になります。
水源のない干拓地では水は何より重要で、水をもたらす竜王が祀られています。
釜ノ鼻の「じゅうごさん」と呼ばれる竜王です。
ここから海岸へ進みます。
干拓の農地が広がっています。
諫早湾には大島、中の島、沖ノ島の三ツ島がありましたが
干拓で大島も陸続きに。
ここをさらに進んでいくと、調整池に沖ノ島が見えます。
その先が潮受け堤防です。
ここから左に進んで
明治16年に着工した明十六干拓地の堤防です。
今日は江戸時代前から現代までの
干拓の歴史を学びながら干拓地を巡りました。
風が冷たい中での干拓地ウォーキング
お疲れさんのお湯割り焼酎です。
















