こんにちは、タザキです。



現在耕心館では、

1030日から114日まで

1階ギャラリーと2階ホールにて

東京手描友禅「染」三人展が開催されております。

和室では耕心館でボランティアをしてくださっている方々による

「和のかざり」展を同時開催しております。


見ごたえ十分の展覧会、ぜひご覧にいらしてください。



今回は東京手描友禅「染」三人展をご紹介いたします。



東京手描友禅とは古くから「江戸友禅」「江戸友禅模様」として親しまれており、

「洗練された」「モダン」という言葉で表現されることが多く、

日本国内のみならず海外でも高い評価を得ている伝統工芸とのことです。



会場の様子を少しだけ写真でどうぞ。





耕心館通信
ようこそ「染」の世界へ!



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1階ギャラリーは

阿部しんぎょう展『“染まり色”が醸し出す心のふるさと』



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2階多目的大広間は

岩間奨展『つたえたい和のこころ』

熊澤吉治展『古典から現代まで』



耕心館通信
近くから 遠くから 味わってください。






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本日は昨日に続き作家さんらによる

ギャラリートークが行われました。

(左から栗原さん・熊澤さん・阿部さん)



耕心館通信

本日開催された「着物なんでも相談」の栗原敏夫さん。

「かるさん」という衣装で登場してくださいました。

耕心館にぴったりです!




展示されている着物と帯は

私の「染」のイメージを覆す作品たちで鳥肌が立ってしまいました。





絵画表現としての染を味わえる染額。

見る角度・距離によって楽しみ方が変わる帯。

一面を緻密な手描染で彩られた美しい着物。

大胆な手描染の圧倒的な存在感の着物。


芸術作品としての着物と帯は

和の美しさを再認識させてくれると共に新しい魅力を感じさせてくれます。




一方、着用した際の美しさを考えられた着物と帯は

この着物をまとう姿を想像するだけでわくわくしてしまいます。

あぁ、一度でいいから羽織ってみたい!!と思うこと間違いありません。


作家さんがいらっしゃり、

直接お話を伺う絶好の機会ですので、ぜひ遊びにきてくださいニコニコ