ここは電気街にあるコミック専門店
「うまのほね」
ここには様々な店員が働いていた
ある日
海雄らは皆で新刊の袋詰めをしていたが
先生が徹夜続きでフィルムでのラッピングで機械を詰まらしてしまいます
そんな時にひおたんはカントクに呼ばれて青年コーナーにエロ本を読み漁ってメモっている変な人が居ると言われて
ひおたんはその人に声を掛けようとして思わず
「エロ本大好き人間なんですか!?」
と聞いてしまいカントクに怒られてしまいます
だがその人はエロ本Gメンでエロ本が正しい場所に置かれてるかを調べていて
エロ本Gメンの指摘により
海雄はひおたんと立ち読み防止シールを貼る作業をしますが
2人は互いにエロ本の話で気まずくなってしまいます
その後
海雄とひおたんはマンガソムリエによるソムリエ会を覗くと
その会場は大盛況だった
そしてエロ本GメンもプライベートでBL本を選んで貰い
ひおたんは思わず
「あなたはエロ本大好き人間なんですね!!私もエロ本大好き人間です」
と言ってしまうと
エロ本Gメンの人は
「人類皆エロ本大好き人間なんです!」
との名言を残して
会場は大盛況になります
ある日
海雄は自分の好きな絵師ジョナ太郎が先生と知りますが
先生は絵の実力を見込まれて
海雄はひおたんと3人で翌日のコミカ締め切りの原稿作業を手伝う事になります
だが先生は辛くなると現実逃避する癖が有り
それをひおたんが宥めて
3人で一緒に終電まで手伝います
しかし先生が心配になった海雄は先生の元に戻り
2人で協力して徹夜して原稿を仕上げて何とか間に合わせます
そしてコミカ当日
海雄は出来たジョナ太郎のマンガを先生から貰います
海雄は先生とマンガを売り
ひおたんは腐ガールとコスプレしたり
カメ子はコスプレを撮影したりして
それぞれコミカを満喫します
だがその後海雄らはうまのほねに戻り
新刊の同人誌の袋詰めを2日連チャンでする羽目になるのだった
という展開です
ヤバい…キャラと声が合い過ぎる(笑)
舞台が電気街の本屋さんなのにキャラが個性的で面白さが増してる
次回も期待!