透子は駆にキスされますが
駆に対しては分かり合っていない様子
そこで駆は透子に母親の弾くピアノを聴いて欲しいと頼みます
そして駆は透子に明日の午後に家に来る様に伝えて
透子は何か引っ掛かる事が有り美術準備室に泊まり込みする事になり
透子はその事を陽菜に伝え陽菜は何とか誤魔化します
一方幸は祐に
「今度最初から歩いて山を登りたい」
と伝えて
やなぎは雪哉に
「今度私のレッスン見に来る?」
と誘ってみます
同じ頃
駆は透子が心配で一緒に一晩過ごすが
何とか朝帰りはバレずに済みます
一方幸は祐と2人っきりで登山に
やなぎは雪哉を自分のレッスンに連れて行き雪哉がやなぎのレッスンを見守ります
そして透子は両親らに演奏会の話をして快く快諾して
駆の家に行き駆の両親は透子らを明るく迎え入れて食事をします
そして演奏会までの間
透子は駆と森に入るが
そこで2人のガラスの水晶から無数の打ち上げ花火が見えます
一方下山をしていた幸と祐は
ジョギングをしたやなぎと雪哉と共に風花に向かおうとしていた
そして透子は駆と駆の母親のピアノ演奏を聴くが
その時に透子の視界には全面雪が降り積もる光景が映し出されているのだった…
という展開です
どうも透子と駆の関係が引っ掛かる…
それ以外は順調なだけにどうなんだろう?
これは上手く終わるのか?
次回に……