ソードアート・オンラインⅡ 第6話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

キリトは黒いマントの骸骨の人物が

「SAOで戦った人物では?」

という不安に襲われ言葉を失います


そしてその人物はキリトに対して

「もし本物ならいつか殺す」

と告げてその場を去ります


そしてキリトはエンブレムを見て自分がSAOで戦った殺人ギルド「ラフィン・コフィン」の事を思い出し

キリトは

「ラフィン・コフィンとの戦闘で自ら殺した2人のどちらかがデス・ガンなのか?」

と恐怖に感じながらもシノンの手を握りBOB予選に臨みます


だがキリトはそこから一変した強引な戦いにより順当に勝ち抜き

同じく順当に勝ち抜いたシノンと決勝で当たります


BOB予選決勝ーバトルフィールドー


シノンはキリトに勝ちたい一心で狙いを定めるが

キリトの逃げようとしない姿勢にシノンは苛立ちキリトの消極的な態度に怒りを示します


それに対してキリトは自ら提案したシノンとの一騎討ちに照準を読んでへカート弾を斬り剣銃をシノンに突きつけ

「こんなのは強さじゃない・・・ただの技術だ」

と話すとシノンは

「どうすればそんな強さを身につけられるの?」

と聞くとキリトは

「もし、その銃の弾丸が現実世界のプレイヤーを本当に殺すとしたら?そして殺さなければ、自分あるいは大切な人が殺されるとしたら・・・・・その状況でそれでも君は引き鉄を弾けるか?」

と話しキリトは続けて

「俺にはもう出来ない・・・・だから俺は強くなんかない。あの時斬った2人・いや3人の本当の名前を知らない。ただ目を瞑り耳を塞いで何もかも忘れようとしていた」

とシノンに話し

シノンはキリトが自分と同じ境遇と感じるが

キリトに接近されて負けを言われて

シノンはキリトに

「明日の本戦、私と当たるまで負けるんじゃないわよ」

と言って降参して

キリトが1位・シノンが2位で本戦進出を決めて

その様子をデス・ガンが見つめるのだった


という展開です

キリト本気出したね・・・・・・

やはりキリトもトラウマ抱えてたんだね

次回からの本戦はどうなる!?

次回に期待!!