ある日
占いで変な予言を言われて悩んでいるとの相談が来て
梨乃は
「占いを信じるな…」
ふみは
「家の水回りにドリルを置く」
いくみは
「下半身を強化する」
との三者三様の意見が出ますが
オカルトを信じない梨乃が強く簡単に結論を出す事に反発して
いくみの提案で依頼主に直接占いで元気付ける事になりますが
指示役の勇樹は梨乃ともみ合った拍子に胸を揉んでしまうアクシデントに見舞われながらも何とか解決しますが勇樹と梨乃は険悪な雰囲気になります
そして結論は
「占いは参考としては良いが壁にぶつかった時は自分で解決していくのがベスト」
との内容になります
次の相談は
「喧嘩してしまってギクシャクしてしまい仲直りしたい」
との内容で
梨乃は
「素直に謝る」
ふみは
「ごめんなさいボールする」
いくみは
「河原で殴り合う」
との三者三様の結論が出ます
だがその前にいくみが授業中に居眠りをして寝惚けて殴ってしまい反省文を書く事になり
いくみは勇樹らに助けて貰いながら何とか素直な反省文を書いて
いくみは3度目で先生が折れる形で解決します
次の相談は
「ライバル視している友達がモテだしてイライラしているがどうしたら良いか?」
との内容で
梨乃は
「素直に負けを認めて相手に乗っかる」
ふみは
「こうなったらもう嫌な人になる」
いくみは
「全身のバネで対抗する」
との意見になります
だがいくみが
「ライバルに勝つ所を見せて相談者に勇気を与える」
との事で第一新聞部よりも先に旧校舎の怪奇白い人を取り上げるべく
勇樹らは学校では禁止されている居残りを敢行して白い人を捜す為に旧校舎に入ります
だが言い出しっぺのいくみは怖がりで怯えてしまい
結局空き教室に入った勇樹と梨乃が怪奇として撮られてしまいます
次の相談は
「友達の誕生日プレゼントに何を贈れば良いのか?悩んでる」
との内容で
ふみは
「創作ダンス」
いくみは
「甲子園っぽい砂」
梨乃は
「食べられる草セット」
と出たが
梨乃が
「自分の誕生日をどう祝って良いか分からない」
と聞いた勇樹・ふみ・いくみは
梨乃の誕生日前日
放課後の部室で
勇樹とふみといくみで梨乃の誕生日を祝い
梨乃は嬉しさから涙を浮かべ満喫します
そして結論は
「ダンスでも砂でも食べられる草でも気持ちがこもっているなら何でも良い。だって誕生日はこの世に生を受けた日なのだから」
という風になるのだった
という展開です
結構色々展開入れてくるね♪
内容は無いようで詰まっている感じで面白いです