透子らの居る喫茶店に突然駆が現れて
「透子…あの日俺は同じ物を見ていた」
と駆は透子に声を掛けます
そして駆は透子に
「明日の10時、麒麟館の展望台で待ってる」
と告げ喫茶店を去ります
だが透子の事を心配した幸が同行する事になります
翌日
透子は幸と駆と会います
そして透子は幸を説得して外に待ち合わせて
駆から未来の欠片の話を聞いて
透子に未来が見える事を証明させて自宅番号を渡します
だが幸は駆の事を信用出来ずにいた
そんな中
やなぎが透子に雪哉に告白する事を打ち明け
そんなやなぎに透子は励まします
その後幸は雪哉と祐に透子と駆の事を話しますが
そこで翌日皆で登山に行く事を決めて
透子は恋愛解禁を宣言します
だが透子は雪哉に
「俺は透子の事が好きだ!!」
と告白されて
それをやなぎが聞いてしまい
透子は動揺して自転車で走り出してしまい
ベンチに座る雪哉にやなぎが声を掛けて一緒に帰ります
その後透子は駆に
「私、未来が見たいの!!」
と電話で言うと
透子の前に未来の光景が浮かぶのだった
という展開です
これは一気に動いたね!!
次回から友達関係がギクシャクしそうだね
あの能力がどう変化をもたらすか?
期待したいです