楯山文乃は母親彩花の読む絵本に飽き飽きしていた
それから数年経ったある日
文乃は木戸つぼみと瀬戸幸助と鹿野修哉が家に来て研次朗と彩花と共に一緒に暮らし始め楽しく過ごしていた
だが8月15日
両親が土砂崩れに巻き込まれて彩花が亡くなってしまいます
それから過ぎたある日
文乃は彩花の好きな絵本から人間と化け物の記されたノートを見付けてしまいますが
文乃は今の幸せを信じてそのノートをしまいます
そんな時に迎えた文化祭
文乃は伸太郎から射的の景品を貰い弟たちを迎えに行った後に
自分の部屋でノートを読んだ時に研次朗に能力が宿った事を知り修哉に相談して研次朗の事を探らせます
そして今に戻る
エネはカノと学校の地下の研究所に向かいます
だがそこでエネが目にしたのはメデューサの生け贄にされ女王と化したアヤネだった
という展開です
やっぱり研次朗が一枚絡んでいたね…
でも謎は残りますね…
次回は次回でどうなる事やら