夏休みになり
祐樹と香織は頻繁に会ってカラオケ行ったり図書館に行ったりしていた
そんな時香織は祐樹に
「桐生君と沙希ちゃん誘って一緒に海行こう」
と言って4人で海に行く事になります
その夜
祐樹は将吾に電話で海に誘い
沙希は将吾から海に誘います
翌日4人は駅で待ち合わせして電車に乗って海に向かいます
だが4人が海に着くと天候は大荒れで
沙希は構わず砂遊びしたり自由奔放に過ごす姿に祐樹は手を焼きます
その後4人は雨宿りを兼ねてゲームセンターに行き
香織は沙希と将吾にクレーンゲームでぬいぐるみを獲ってもらい
皆でプリクラを撮った事を嬉しく感じます
すると降っていた雨が止み再び4人で海に行きます
そこでじゃんけんで香織は将吾と買い出しに行き
居残りは祐樹と沙希になり
将吾と沙希はそれぞれ香織と祐樹に互いの事を聞くが
将吾は友達以上の関係になっていない事を祐樹に指摘して
「このままで良いのか?もっと押した方が良いのでは?」
と祐樹に伝えます
その後祐樹と香織は一緒に足を海に浸けて
夜に4人で花火をして楽しみます
そして香織は祐樹らと一緒に海に来れた事を嬉しく感じ祐樹に話します
同じ頃
香織の家の近くに香織の幼なじみの九条一が北海道から戻って来て
一は夜空を見て
「また戻って来てしまった…」
と呟くのだった
という展開です
丁度3巻目の中辺りかな…
確かに夏の海と花火は良いよね♪
次回も楽しみです