兎角は訓練に励んでいたが両親と親族とは絶縁状態だった
兎角はそんな事を夢で思い出していた時にカイバからメールで
「籠の鳥を外に出すのは?」
との問題が出ます
そんな時創立祭でクラスの出し物で演劇をする事になります
早速演劇の練習に入り
しえなが千足に熱心に指導します
一方晴は兎角と春紀と共にセットを完成させますが
春紀は貧しい家族との狭間に葛藤を抱いていた
その夜
お風呂で春紀が晴に対して感情的になり
春紀は兎角と一触即発になります
だが翌日
兎角は春紀に
「晴を背負っている物から全て逃がしてやらないか?」
と言われて夜の10時に待ち合わせます
その夜
春紀は生活を楽にする大金を手に入れる為に兎角を別の場所に誘き寄せて
体育館に晴を来る様にして
春紀は晴を直接ピアノ線で殺そうとしますが
それを兎角が接近戦で春紀とやり合い
春紀は自ら犠牲にして巻き添えを狙って晴を下敷きにさせようとしますが
結局は晴は兎角と隙間に逃げ込み暗殺は失敗に終わります
そして晴は春紀に
「死ねないよ…簡単には。生きてるって事は許されてるって事だから…今ここに居る事を…」
と説くと春紀は晴と兎角に
「まだまだ生きろっていう事だからせいぜい頑張れよ」
と話し翌日転校します
その後兎角は問題を見つめながら
「まだ世界は許しに満ちているって言えるのか?あんな目に遭わされても…クラス中に、世界中に死を願われてもお前は全てを許せるのか…」
と晴に問うと
後ろに居た晴が
「許しってね反省した人の罪や間違いを許す事だよ…何回でもね…無限回許すって事だよ…」
と言って兎角を背後から優しく抱き締めるのだった
という展開です
結構不意討ちの展開でしたしそれぞれの境遇が重いね…
次回も死闘だし展開が毎回毎回見逃せないですね!!