寧子は良太と別れた後
学校を2日休んだ後に登校しますが
寧子はひどいケガをして全体的に包帯を巻いた状態で登校して来て良太らは驚きます
だが寧子が翌日に再び学校を休み
良太は心配になり寧子の家に行くと
そこには全身血まみれの寧子の姿が有り
良太は寧子から鎮死剤見せられて
「これを飲まないと35時間後に骨が溶けて死んでしまう」
と告げられ寧子は鎮死剤を飲んで状態が治まります
その後良太は佳奈に
「私たちはあと5日しか生きられないからケーキを食べさせて」
と頼まれ薪を割ります
だが寧子がお湯を沸かしたまま側を離れてしまい
住んでいた家が燃えてしまい残りの鎮死剤全て燃えてしまい寧子は途方に暮れます
しかし良太が鎮死剤の識別番号を覚えていて
良太らは鎮死剤が作られているのがドレスゲン製薬の高山工場と突き止めて
良太と寧子はドレスゲン製薬の高山工場の居場所を特定して
高山工場のセキュリティを同じ魔法使いでハッカーのカズミに鎮死剤の半分の報酬を条件に依頼します
だが佳奈は
「工場に行けば寧子がダブルAランクの沙織に斬撃を食らって真っ二つになる」
との予言が出ます
それでも良太と寧子はドレスゲン製薬の高山工場に使います
だが良太は寧子が自ら囮になって沙織を惹き付けその隙に鎮死剤を取りに行く事を書かれたメモを読んで寧子を助けに向かいます
そこで良太は寧子の胸の側の三点ホクロからその子がクロネコと確信して背後から戦おうとます
だが良太の目の前で
寧子は沙織に斬撃で真っ二つになるが
良太は気持ちを落ち着かせて
「まだ大丈夫だ…」
と言い聞かせるのだった
という展開です
遂にグロテスク展開突入しましたね…
まぁ新たな敵に一方的に不利に追い込まれた良太らに秘策は有るのか?
次回に期待です