ノブナガ・ザ・フール 第14話 | くりむコッシーのアニブロ♪

くりむコッシーのアニブロ♪

不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

西の星が東の星に向けて刺客を2人送ります

一方その頃
カエサルとイチヒメとの一夜を前に
不安がるイチヒメにカエサルが自ら西の星のお菓子を振る舞います

そんな時に季節外れの雪が降り
ノブナガは雪を見て
「戦の匂いがする」
と踏んで
ヒミコは女帝のカードを引きます

その後ダヴィンチが雪が降ったのは断熱膨張の原理を応用したのでは?と説明していた時に
西の星の刺客のハンニバル・バルカとシャルルマーニュがオダ城の前に突然現れノブナガ・ジャンヌ・ヒデヨシで迎え撃ちます

だがヒデヨシは速攻で動きを封じられ
ハンニバルは人質を取り神器と取引を持ち掛けます

そこでジャンヌは単独で神器を渡そうとしますが
逆にシャルルマーニュは凍らせた村人を大量に殺されてしまう最悪な結果になってしまい
ノブナガもシャルルマーニュに斬られオダは窮地に追い込まれます

だがそこにカエサルとシンゲンが現れて
シャルルマーニュを倒して窮地に追い込み
シャルルマーニュはハンニバルに自分の神器を託して自ら自爆します

そしてジャンヌはハンニバルに西の星に連れ去られてしまいます

だがジャンヌを連れて帰ったハンニバルはチェーザレ・ボルジアに口封じに始末されてしまうのだった

という展開です

これは…今後の戦いが分からない感じでしたね

今回の刺客に完全に防戦一方だったノブナガらに勝機が出るかどうか…
西の星の方も結構な内乱振りで展開がますます混沌として来た感じを受けました
次回に期待です