温泉旅行初日の夜
夕哉は根子に
「美月の事どう思う?」
として美月と雪那に対する恋愛感情を問われ
夕哉は美月に対しては家族と話します
だが根子は夕哉にある暗示を掛けます
翌朝夕哉は目を覚ますと
美月に対して
「可愛い」
と言って雪那の胸を揉んで
夕哉は雪那に平手打ちを食らわします
その後根子は皆に夕哉に
「自分の欲に素直になる」
暗示を掛けたと話し
根子は美月らに
「もし夕哉に聞きたい事があるなら今の内に聞いておけ」
と伝えます
そして皆は帰路に着き
夕哉は少し熱を出して寝込んでしまい
美月は夕哉の枕元にホットミルクを置いておきます
だがそこで雪那は日和が見えている事を美月に明かします
しかし夕哉が美月に
「こんなエグいパンツを履くのは止めなさい」
と言われてゲージが満タンになり天国の門までの道が繋がり
美月と日和は門まで一緒に行き
そこで日和は天国の門で美月と別れ天国の門をくぐり美月はいつもの日常に戻ります
だが結局日和の勘違いで天国の門までの道造りはまだまだ続くのだった
という展開です