ある日
藤宮香織はクラスメイトの長谷祐樹に
「僕と友達になって下さい!」
と言われるが香織は祐樹に
「嬉しいけどごめんなさい」
と断ります
その後玉砕されて落ち込む祐樹に親友の桐生将吾にその事を伝えると
祐樹は将吾から聞いた香織の居る屋上に行くが避けられてしまいます
それから祐樹は香織に断った理由を聞くが
香織は祐樹に
「私は友達を作ってはいけないの」
と伝えますが
祐樹は香織に
「お昼一緒にお弁当を食べる」
約束をして屋上に行ってはお弁当を食べます
だが祐樹はそこから香織と神経衰弱をしたりや好きな物の話しをして2人の距離を縮めますが
香織は友達関係に持って行くのは拒みます
そんな時に祐樹は香織が家族以外の記憶は一週間で消えてしまう事を告げられ
「もう私に話しかけないで」
と言われてしまいますが
それでも祐樹は将吾に対して根気よく香織に接する決意をします
そして月曜を迎えると香織は祐樹と過ごした楽しい記憶を完全に忘れていた
だが祐樹はその事を受け入れて香織に
「僕と友達になって下さい」
と改めて伝えるのだった
という展開です
結構心に来るストーリーで切ないですね
原作は読んでませんが
本当に心に来る感じのアニメで香織と祐樹の関係が回を重ねる事でどう変化するか?
そこに期待したいです