セシルに回って来た麻楠からの指名弁護の依頼にセシル本人に悩みます
そこでアゲハの勧めも有りセシルは麻楠に接見する事になります
だが麻楠はセシルに
「魔法廷で黙秘していた動機と6年前の芽美の事件の真実を明かす」
と伝えますがセシルらはその事に疑問を呈します
そして魔法廷を前に迎えた公判前審理で
検察側が魔禁法の取り下げを認められてしまいセシル側に不利になります
迎えた魔法廷の弾劾裁判
アゲハらの思惑通りに麻楠は一転弁護側に不利な証言ばかり並べて
セシルは一転検察側にやり玉に挙げられてしまいます
だがここでアゲハとセセリが挙げた証人の神代知と証拠の魔導書により
麻楠は暴れてセシルが応戦して麻楠は拘束され有罪判決が確定して
芽美の再審が開かれる見込みが立ちます
そしてセシルは夏菜と切磋琢磨して弁魔士として様々な事案に取り組むが
肝心のもよの正体は分からずじまいなのだった
という展開です
結局もよの正体は何だったんですかね?
最後はみんなのチームワークの勝利でしたね
本当に麻楠は最後まで悪でした・・・・・
セシルは自分の信念を貫いた結果が今回の最終回になったと思います