そしてお船引きを前日に控えて
美海は晃が海に落としたペンダントを拾おうとしてそこで
「私はひーくんが好き」
とのまなかの気持ちを知ってしまい複雑な気持ちになります
その夜美海はまなかの側に居て
紡はちさきに要から聞いたまなかの本当の気持ちを話し
紡はちさきを好きでいる為に抱きしめます
一方美海は様子を見に行こうとする光にまなかの好きな気持ちをとことん言わせて
自分の光に対する気持ちを忘れようと思いっきり泣きます
そしていよいよお船引き当日
みんなが様々な思惑を覗かせながらお船引きに臨みます
そしてその夜
光の旗振りを合図にお船引きが始まり
皆が見守る中お女子様を祭ります
だがまなかがお女子様と共に巻き込まれて美海がまなかを助け出し
美海の気持ちとまなかの気持ちが共感した時に
美海がお女子様として連れて行かれてしまい
代わりに海中には
「私はひーくんが好き」とのまなかの声が何度も響き渡るのだった
という展開です