後半戦 東一局 二本場
豊音の果敢に攻める姿勢を見て霞は
「このままではいけない。攻めに転じなければ」
と考え出します
霞は9年前初めて手にした力を発動させてツモ3200・6400で上がり永水女子が2位に浮上します
一方宮守の親が流れて親が恭子になり対策を練ろうとします
だが牌が次第に是津一文状態になり霞が
ツモ・メンゼイ・チンイツ・ツモ・インペイコウで4000・8000で上がり永水女子がここでトップに浮上します
そんな中迎えた東三局
霞は攻めに徹し牌府を万図になるが
ここで恭子がチーとポン切りでツモ1000・2000で上がり霞の支配状態を切ります
そこで迎えた
後半戦 東四局 親・石戸 霞
それぞれの思惑とは裏腹に和は咲が表情を変えたのを感じます
ここで咲はカンで先制リーチを仕掛けて豊音がすかさず追っ掛けリーチをします
だが咲は続けてカンを出しツモ・リンシャンカイホウで2000・4000で上がり2位に浮上します
そしていよいよ
後半戦 南一局 親・姉帯豊音
ここで咲はポン切りと連続カン切りでツモ2000・3900で上がり清澄がトップに立ちます
南二局 親・末原恭子
ここでも咲はカン切りからのツモで2000・4000でリンシャンカイホウで上がります
南三局
お互いに咲を意識しながら打つがここでも咲はツモ切りをして
恭子・霞・豊音は完全に咲の強烈な威圧感に圧倒されるのだった
という展開です