のうりん第10話 | くりむコッシーのアニブロ♪

くりむコッシーのアニブロ♪

不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

ある夜

飼育日誌を部屋でやっていた継の元に継の父親から

「いつまで居るんだ?さっさと戻って来い」

と電話が有り継はそれを断ると

継の父親は続けて

「近いうちにそちらに行く」

と伝えます


そんな時

ベッキー先生が

「校長先生が壊れた」

と言って耕作らの元に飛んで来て

耕作らが急いで校長室に駆けつけると

校長先生がナスを欲しがって禁断症状を示し

継はベッキー先生とナスの勝負をします


ベッキー先生は高級ナスに対して

継は自ら育てた固定種をそれぞれ食べさせて

校長先生は継のナスに感激して正気に戻ります


そして継は高級ナスは肥料と農薬を与えられた効率的な工業製品と話し

校長先生からの海外研修の申し出を断ります


すると継の父親で経営者の校條創が現れて継をすぐに転入させようとします


だがそれに林檎と継が反発して

継は自分の在学を賭けて校條と勝負する事になります


そして継は自身の古代種を復活させる事を耕作らに語ります


勝負当日

継の作った野菜と校條の作った野菜の売り上げを賭けてバローで勝負をします


だが継の対決は四天農ら皆の奮闘むなしく完敗に終わります


しかし継は自分の理想を押し付けてやっていた事を校條に気付かされて完敗を認め

「好きにするがいい」

と伝えると校條は継に

「気が変わった・・・・こんな野菜しか作れない奴を後継者にするほど会社は落ちぶれていない。勝手にするがいい。悔しければ自身が俺を超える野菜を作ることだ」

と話して継の元を後にします


そして継は校條に勝つために胡蝶と2人で海外研修に向かい

耕作と林檎と農が空港まで見送り

継と胡蝶は海外研修に旅立つのだった


という展開です