まなかが晃と遊んでいる姿に複雑な心境を覗かせる光
光はうろこ様に
「まなかの失った人を愛する心はどう戻るか分からない」
と言われていたのだ
そんな悩む光に美海は声を掛けるが
「自分をまなかが好きな事は無い」
と光は美海に言います
その後その事をちさきらに話すが話しは平行線を辿ります
だが赤海牛の吐いた白い石を見つけた光は
その白い石をまなかに渡し
光は紡の力を借りて誰かを好きになる気持ちを取り戻して欲しい事を美海に明かします
その夜ちさきは光が自分の為に一生懸命になっている事に気付いていたが
どうして一生懸命なのかは聞かない事を美海に明かします
そして美海はちさきに白い石を借りて翌日学校でペンダントを作ります
そこでさゆは自分の気持ちに嘘を付きたくないと要に告白すると宣言します
一方光は紡とまなかの事でケンカになりますが
その時に紡は光に
「俺はちさきが好きだ」
と明かしてそれをちさきが聞いてしまい海村に向かってしまいます
だが海村に向かう紡は途中で胞が生まれて泳げるようになります
そして紡はちさきを追い掛けて海村に着き
紡はちさきに自分の気持ちをちさきに伝え始めるのだった
という展開です