突然勇太に対して異性として意識し始めた智音
智音は翌日勇太とばったり出会うが勇太を意識しすぎて顔を赤らめて走り出してしまいます
その後
勇太は六花と市民プールに行きますが
そこで偶然智音に出くわし
智音は勇太を見つけて先に帰り勇太と六花は図書館で勉強をします
だが智音の様子を気にかけた十花は森夏とくみんと早苗にある事を伝えます
その夜六花は勇太の事で悩む智音を自分の部屋に招き
六花は智音と最後の鍵を捜しに向かいます
翌日
森夏とくみんと早苗は智音が勇太に対して恋愛感情を抱いていた事を問い質して
智音は素直に認めますが同時に勇太と六花の邪魔をしたくないと話します
その夜
勇太らは町内会の祭りに参加しますが
勇太は六花を捜す途中で智音と出くわしますが
途中で2人で雨宿りする事になります
そこで智音は自分の勇太に対する気持ちに決別する為にわざと勇太と六花の事を聞きます
そして智音は勇太に対する気持ちに決別したかにみえたが
勇太が傘を渡そうとした為に智音は感情を抑えきれず涙を流し
「勇太ずるいよ・・・・・不意打ちなんて」
と言って勇太を振り切って雨の中を飛び出してしまうのだった
という展開です