須藤芽美は6年前に検察側の一方的な主張によりセシルを守ろうとした過剰防衛による刑事殺しにより死刑判決を言い渡されてしまいます
セシルは6年前の事件が引っ掛かり真実を調べようとします
同じ頃バタフライ法律事務所では今後の対策を協議していたが遅れてきたセシルを夏菜がかばいます
そして夏菜はアゲハにセシルの力になりたいと伝えます
一方セシルは6年前の事を調べようとしますが門前払いを食らってしまい途方に暮れます
その後セシルは静夢に頼み事件の捜査資料を頼みます
だが1人で事件の事を調べているセシルにアゲハが声を掛けて
アゲハは事務所の皆を頼る様にセシルに話します
翌日捜査資料を受け取ろうと静夢と待ち合わせたセシルだが
そんなセシルを生羽が見つけて
史文の野望の為にセシルを捕まえようとする静夢から逃げる際に静夢が魔法使いと知ってしまいます
そして生羽はセシルに
「計画は6年前の事件から始まっていたんだ・・・・・せしるは6年前に一度死んでいるんだよ」
と明かしますが
セシルは驚きを隠せないのだった
という展開です