多軌子は京子の案内で春虎と夏目の元に向かいます
そして春虎と夏目は多軌子に会って一緒に授業を受けます
一方鈴鹿は天馬から土御門本家が全焼した事を聞かされます
同じ頃多軌子は
「春虎は個人的に知り合いで夜光の生まれ変わり」
と明かし夏目に手合わせをします
だが多軌子が強力な術式を夏目に仕掛けた事で陣が間に入春虎の術式の暴走を止めて多軌子は退きます
そして夏目が正体がバレた事で京子と仲違いしている事を知った陣は
「正直に言う事は悪い事ではない。だから謝り倒して来い!」
と夏目に話し
夏目はその後京子に謝り
お互いに気持ちを打ち明け
夏目は京子と
「北斗の事を花火大会の時に正直に打ち明ける」
約束を交わします
その後陣は多軌子の事を美代に話し
美代は陣に辞表を出すように話します
だが陣が
「夏目が女の子」
と話した瞬間に美代の顔色が一変して色々な思惑が浮かび
京子から夏目の事を聞いた多軌子は衝撃を受けるのだった
という展開です