季節は冬
紅緒は真白に猫の着ぐるみパジャマを買って着させますが
小紅は真白の年齢に疑問を唱えますが
真白はもうすぐ10才になると答えますが
真白はテストと納豆が食べられない事に頭を抱えます
翌日小紅らはテストを受けた後に食堂で昼食を食べますが
来客の事で色々考える小紅に紅緒が嫉妬されます
そして小紅は来客に備えて買い物をしている頃
白夜と真白の母親の白雪は小紅の家を訪ねますが
途中白雪は偶然小紅に出会して自宅まで案内します
だが小紅はそこで白雪が2人の母親と知って一瞬固まってしまいます
その後白雪は真白を弄ったり小紅の胸を揉んだりして色々と話していた時に白夜が人間では無いと話してしまい
小紅は混乱して知恵熱を出して寝込んでしまいます
その後白雪は小紅に
「体調が悪くなるのは白夜の力を半分分けて貰ったから」
と明かして
紅緒と真白と白夜は白雪と別れて
白雪は小紅に
「小さいときに小紅が白夜に頭を撫でて貰ったのが嬉しかったみたい」
と明かし帰路に着くのだった
という展開です