ある日夜トは雪音とひよりの前でアヤカシに対して張る境界の張り方を雪音に教えます
だがひよりは夜トの交遊関係が不純な事を理由に
ひよりは雪音を自分の家に連れて行きます
そしてひよりは隣の部屋を雪音に住ませますが
夜トは雪音を心配になり様子を伺います
その後ひよりは夜トに
「雪音は暗闇を怖がっている」
と聞き
ひよりは眠れない雪音を自分の側で寝かせます
翌日ひよりは雪音を部屋の外に連れ出し買い物に連れて行きます
だがひよりは雪音が盗もうとしたのを止めると雪音は姿を消してしまいます
一方雪音は街をさ迷っていた時に女の子の霊に遭遇してそこで女の子の霊はアヤカシに取り込まれて自分も取り込まれそうになります
そこに夜トが現れて駆け付けたひよりと雪音を助けますが雪音は目の前の事に動揺してしまいます
それでも雪音は戸惑いながらも夜トと共にアヤカシを斬ります
一方神器を手に入れた夜トの存在は毘沙門の耳にも入るのだった
という展開です