遂に始まったマグノシュタットとレーム帝国との戦争
マグノシュタットの魔導士たちは強大な魔法でレーム軍の侵攻を阻むのに対して
レーム帝国は化学の力で作り出した火薬兵器でマグノシュタットを覆う結界を破壊しに掛かります
そしてシェヘラザードとモガメットはお互いに理想とする国のあり方を掲げて衝突します
そして火薬兵器の一斉攻撃によりレーム軍の侵攻を阻んでいた結界を破壊されて次々と負傷した魔導士が運ばれます
一方アラジンは悩んだ挙げ句に前線に出ようとしますが
モガメットは巨大な魔法兵器で応戦します
だがそこにムー・アレキウス率いるファナリス兵団がマグノシュタット軍に立ちはだかります
そしてティトスはムーと立ち向かいますがムーに
「ティトスは化け物で生まれてくるべきではない存在」
と話しムーはティトスを連れて帰ろうとしますが
そこにアラジンがティトスの手を取り
アラジンは2国間の悲しい戦争を終わらす為に立ちはだかるのだった
という展開です