古城の前で那月がやられた頃
監獄結界の外に居たヴァトラーは猫耳の凪沙操るアブローラ12番目の拳獣アルシェラ・グラキウスの攻撃を受けて血だらけになります
そして凪沙はヴァトラーに
「少しは気が晴れたか?蛇使い…1つ忠告してやろうディミトリア・ヴァトラー。まだ終わって無いぞ…何もな…」
と告げて待ち受けた研究者に体を預けます
一方古城と雪菜と優麻は空間転移で目の前に監獄結界が姿を現します
同じ頃1人街をさ迷っていた浅葱に1人の少女が現れます
一方古城と雪菜の前に優麻を造り出した阿夜が現れて
阿夜は優麻から守護者を奪い那月に呪いを掛けて今までの経験値を奪ったと古城と雪菜に明かし綾の意見に監獄結界の囚人6人が賛同して古城と雪菜に立ちはだかります
そこに紗矢華が現れて古城と雪菜と優麻を連れて母親で科学者の暁深森の元に向かいます
一方浅葱は街で出会った少女にケーキを食べさせ名前を聞き出そうとしますがその少女は泣き出して浅葱はその少女にサナと名付けます
同じ頃古城らは深森の家に向かい
深森は優麻に触手検査で状態を調べて雪菜と一緒に研究所に運び
古城は紗矢華に傷を見て貰いますが
だが優麻の容態を知らせようと雪菜が現れた時に
古城はその瞬間に発作が起きて2人の前で倒れてしまいます
一方那月の行方を囚人が街に出て探り出していたのだった
という展開です