アラジンとティトスは5等許可区の住人のマゴイを吸いとってマグノシュタットの街が成り立っている事を知ります
アラジンとティトスはそこで衰弱した少女マルガを救おうとするべく5等許可区を管理している魔導士達に反抗します
だがそこにマイヤーズが現れてアラジンとティトスの仲裁に入り
アラジンとティトスはモガメットの元に連行されます
だがモガメットはアラジンの今回の行動を許し
モガメットはアラジンに
「ここの真実を知りたければ明日の大聖堂に来ると良い」
と伝えます
翌日アラジンはティトスとスフィントスとモガメットの講義を聞き
モガメットは生徒らに自らの記憶からある魔導士の辿った道を語り出します
その魔導士は奴隷の様に体を酷使して王の命令により命令系の魔法を使っていた
そしてその魔導士は自らの地位を向上させる為に必死に勉強をして地位を向上していたが
そこに伝染病が流行り貴族の官僚が魔導士にその罪を擦り付け
更には魔導士は貴族に振り回されて戦争の盾にされ多数の犠牲を払った事で
自ら魔導士による統治された世界を作る決意をして
それが今のマグノシュタットとモガメットは生徒らに語るのだった
という展開です