春虎は声掛けた人が北斗ではなく夏目だったという夢を見て夏目を気になり出します
一方夏目は本当の事を春虎に言えずにいて冬児に
「言えないなら代わりに俺が言ってやろうか?」
と言われますが夏目は
「自分で言う」
と答えます
だが春虎は実戦の怨仰の術に悪戦苦闘していて
後にその様子を見ていた鈴鹿に
「頭を空っぽにして体で憶えて寝ても唱えられる様にしないとダメ」
と苦言を呈されます
そして春虎は冬児と京子と鈴鹿と一緒に帰るが
天馬は陰陽術について悩みながら1人帰っていた
そんな時に禅次朗らの元に「芦屋道満明日鴉羽織りを頂戴に参上する」
との犯行声明が出されます
早速禅次朗はその事を上に報告すると
「本物は陰陽塾に有る」
と聞かされます
そしてその事と知った塾長は直ぐに大友先生と藤原先生を呼びます
一方春虎と夏目はお互いに本当の事を聞き出そうとしますがすずが来て言えずに終わってしまいます
翌日春虎らは食堂でお昼を食べている時にテレビで陰陽庁が大量の土ぐもに襲撃を受けている場面を目の当たりにして
春虎は道満の仕業と考え顔色を一変させるのだった
という展開です