紡は網で引き揚げたまなかに泣いている理由を尋ねると
まなかは
「太陽だから…紡君が太陽だから…眩しいの」
と話し幼い頃から地上に憧れを話します
一方光は外の静けさと共にまなかに対するざわめきを感じてまなかに会いに行きます
そして光はまなかに対して
「お前が大切なのはずっと変わらないから」
と伝えて
まなかは
「お船引が終わったら言うね」
と話し
まなかは別れ際に
「思いっきり旗を振ってね!!そうすればもう迷わないから…」
と伝えます
そしてお船引当日
光らはいつもの様に集まり
うろこ様と灯に挨拶をして4人は先を急ぎます
光らはお船引の準備に入る中
うろこ様と灯は冬眠の準備に入ります
その夜光の旗振りの元あかりがおじょし様をしてお船引が盛大に行われます
すると光らの前に海神様が現れてあかりが渦に巻き込まれてしまい
光とまなかとちさきと要があかりと紡を助けに向かいます
だが紡を助けるが
要は力尽きて
まなかはあかりを助ける為に光の目の前で海神様に自らを捧げます
そして渦は収まりあかりは海から上がって来るのだった
という展開です