蛍が田舎に移って1年が経ったある春の日
蛍はウサギの飼育当番を済ませて待ち合わせていた小鞠と合流して2人でピクニックをします
そして川沿いの桜の木の下で蛍は小鞠の一生懸命作ったお弁当を気を遣いながら何とか食べます
だが蛍は小鞠の弁当を辛うじて全部食べきった後に創作デザートのお好み焼き粉で作ったホットケーキを食べる羽目になります
ある日蛍は両親と3人で山道を歩いて道路掃除の道普請に参加します
そして蛍は夏海らと合流して皆で食べる野草を探しに宮内家の私有地の森林を散策します
だが蛍は初めて見る野草に悪戦苦闘します
一方大量によもぎを採ったれんげは草をかじっている卓を見て戸惑います
それでも蛍はれんげを誘いれんげ畑に行き
夏海に花飾りと羽を着けて貰いファンシーに飾ります
だがれんげは一穂と楓に見せに行くが上手く言えず
「私ファンキーなの」
と言って楓は戸惑ってしまいます
その後蛍らは皆で農道を歩きながら桜の咲いている場所に向かうのだった
という展開です