春希は雪菜の誕生日パーティーに行けず風邪を引いてしまい寝込んで雪菜に頼ってしまいます
そして雪菜は春希にキスをした時にかずさとキスをした事の罪悪感に襲われます
その後雪菜はかずさと会い
かずさは曜子と共にピアノを学ぶ為にウィーンに行く事を伝え
かずさは雪菜に対して
「雪菜の影響で私は母親が嫌いじゃない事に気付いてこれからいい子になるんだ」
と伝え雪菜は納得して受け入れます
そして春希と雪菜はそれぞれかずさに対する複雑な心境を武也と依緒に吐露します
雪菜は依緒に対して
「こんなはずじゃなかったのに…」
と何度も後悔を口にします
そして卒業式
春希は卒業生代表で答辞を述べます
その後雪菜はクラスに戻った時に机の中に手紙を見付けます
そして春希は雪菜から
「かずさ来ていたみたい」
と聞き武也らの制止を振り切りかずさを捜しに向かいます
だがかずさの行方が分からず第2音楽室で春希は途方に暮れます
その夜春希の携帯にかずさから電話が掛かり
春希はかずさに好きの気持ちを伝えると
かずさは春希に
「雪が降ったら思い出すから…」
と話すと春希はかずさを見付けて
電話越しに
「私はお前の事が好きで雪菜が告白された時は辛かった」
と話し2人は涙を流しながら口付けを交わすのだった
という展開です