りらは幼い頃に父親の手品に惹かれて手品を勉強しだし
夜になるとりらは夜空の星に向けて
「手品が上手くなります様に」
と願うのだった
そしてヒメとじゅりの前に現れたりらにじゅりは戸惑いを隠せない
だがりらはヒメの動きを封じじゅりに対して恐怖のマジックを披露します
そしてアオらが向かう目の前で剣をヒメの前で寸止めをします
りらはじゅりに対して
「お姉さまが医者になりたかった様に自分も魔法使いになりたくて願いを叶える為に自ら堕ちた」
と明かします
そこに駆け付けたことはとざくろでりらの攻撃を防ぎますが
りらは飛び道具を使いじゅりを連れ去ります
だが椎名の放ったスタンガンでりらが半妖ではなく人間と分かります
そしてじゅりはヒメに
「これは全部じゅりさんが悪い。だからじゅりさんが先にごめんなさいと謝りなさい」
と促されてじゅりはりらに生きていて良かった事を伝え
「ごめんなさい」
とりらに謝り2人は和解します
そしてりらを堕ちさせようとする円神の動きを秋名がチューニングで阻止するのだった
という展開です