理樹は本当の事を知り鈴を連れて閉ざされた空間を出ます
そして理樹と鈴は現実世界に戻り修学旅行の事故に巻き込まれた事に直視します
だが理樹は諦めずに皆を助けに向かうがバスの中は残酷な現実が待ち受けていた
一方鈴も理樹を追ってやってきますが
バスの惨状を目の当たりにして混乱仕掛けますが
そこで小毬の事を思い出し
そこから鈴は美魚と葉留佳と唯湖とクドとの事を思い出し喪失感に襲われ涙を流します
そして鈴は小毬から本当の事を知り
鈴は小毬に
「皆が居なくなるのが嫌だ!!」
と訴えますが
小毬は鈴に
「鈴ちゃんがちゃんと笑ってられます様に」
との願い事とリボンを託し小毬は姿を消します
そして鈴は皆が笑う為に前に進む為に困難な道に立ち向かう決意をしてバスに向かうのだった
という展開です