秋人は傷だらけになりながら未来の元にたどり着き
秋人は未来に対して
「栗山さんの犠牲に成り立つ人生は認めないし未来なんて考えられない」
と怒りを交えて伝えます
一方泉は弥生から秋人の存在を問い質します
だが弥生は
「本当につまらない人間になったもんだね」
と泉に言って逆に
「いつまで大人のウダウダに子供達を付き合わせるつもり?既に異界史協会も動いている」
と伝え弥生は美月と博臣を託し姿を消します
一方未来と秋人は巨大な境界の彼方に果敢に挑んでいた
同じ頃泉らは弥勒を追い詰めますが泉は弥勒の結界に閉じ込められます
そして未来と秋人は激闘の末に境界の彼方の中に入り込みます
一方博臣は泉の加勢に向かうがそこで泉が半分妖夢と知ってしまいます
同じ頃未来と秋人は境界の彼方に現れた全ての妖夢を彩華と愛の協力を得て倒し
秋人は自らの恨みから全ての感情を受け入れます
そして未来は秋人に頭を撫でると
未来は感謝を伝えて姿を消して秋人は未来の指輪を手に握り境界の彼方は秋人の中に戻ります
そして秋人は未来の居ない生活を送るが
それから数日経ったある日の放課後
秋人は手に握っていた未来の指輪が消えて屋上に駆け上がるとそこで未来と再会します
そこで秋人は未来に赤い縁のメガネを渡し
未来はそのメガネを掛けて秋人に向けて笑みを浮かべるのだった
という展開です