ヒメは風邪の事後検診に向かう途中に
会議に向かう雄飛とマリアベルに出会い
雄飛はヒメに
「じゅりを宜しくな。特に今晩は特にな…」
と伝えてヒメと別れます
一方恭助は1人寂しく歩いていると途中で出会った女の子に手品で花束を出され呆気に取られます
同じ頃ヒメはじゅりの診療所を訪ね風邪の事後検診をするが
じゅりは大丈夫と太鼓判を推し検診は終わります
そこに花束を持った恭助が来てじゅりが花束をキレイにまとめます
そしてじゅりはヒメに昔居た妹の話をします
その妹は手品が得意だったがそれが姉に対する恐怖に歪んだ愛に変わるが突然消えたとじゅりがヒメに話します
だがそんな中ことはらはおばけを追っていたが
途中で逃げてしまいます
一方枝垂は研究所に籠り陰陽道を調べていた
同じ頃ヒメはじゅりに
「もし生きていたら会いたい?」
と聞くとじゅりは
「会いたくないかな…」
と答えます
するとヒメとじゅりは術式に掛かり拘束されて
じゅりの前に死んだはずの妹りらが現れるのだった
という展開です