アウトブレイク・カンパニー 第11話 | くりむコッシーのアニブロ♪

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不定期ですがアニメ関連の事を書いていくブログです

流出騒動も無事に解決した慎一は日本政府から高い評価を受けて
甚三郎から
「評価も悪くないし事態もこちらの方に上手くいっているからこれからも頑張るように」
と激励されます

その夜慎一は
「ここまで出来たのはミュセルとアンらが協力してくれたおかげ」
と話すが
文化の影響により歪みが生まれていた

だが慎一は甚三郎から
「ヲタク文化を利用して文化で侵略をする」
との政府の方針を聞かされ衝撃を受けます

と同時に慎一は
「自分はこれからどうすれば良いのか?」
と苦悩します

だが慎一はミュセルが励ましのメッセージが描かれたオムライスを食べて
「自分は侵略者でこのまま一緒に居ない方が良い」
と話すとミュセルは
「旦那様は優しい方で何をしていても旦那様は旦那様です…そして私は慎一と出会って読み書きや様々な事を経験出来た。だから一緒に居ない方が良いなんて悲しい事を言わないで下さい」
と言われてあることを思い付きます

そして翌日
慎一はアンにアミュテックとしてエルダント帝国でエルビアのイラストとエドワルドのラノベを使い漫画やアニメを作る事を提案して
アンはその提案を了承して
慎一は日本政府と真っ向から戦う事になるのだった

という展開です