ちさきは要に
「僕、ちさきの事が好きなんだよね…かなり前から」
と告白され思わず髪を縛ろうとしたリボンをほどいてしまい戸惑います
そしてちさきと要は一緒に行きますが気まずくなります
それから数日生見雪が降り海村の人々は冬眠の準備に入っていた
それでも光達は懸命にお船引の準備を進めていた
一方あかりは至と婚約する決意をします
そして光らは胞が熱くなる感覚が短くなるにつれて皆が一緒に冬眠から覚めるのかどうかで不安になります
それでも光とまなかは悔いを残したくなくて給食を食べに戻ります
同じ頃スーパーで働いていたあかりの元に漁協の青年団の人が
「光にお船引をやって欲しい」
と光に頼んで来ます
そして光はうろこ様に頭を下げてお船引を頼みますが
光は自分の不甲斐なさを訴えます
するとあかりは光らに
「お船引とあかりの結婚式を一緒にやっておじょじさまと一緒に流して欲しい」
と話します
するとその意見に光らはそれに賛同してそれからは皆で協力してお船引の準備に取り組みます
そしてちさきは皆の頑張りを目の当たりにして
ちさきは後悔しない為に光に告白する事を決意するのだった
という展開です