2学期の終業式を終えて冬休みに入り
皆はお正月に向けて準備をしていた
宮内家ではお節より先に年越しそばをひかげがれんげと一穂に持って行きますが
結局それぞれ寝てしまい
れんげはそのまま年越ししてしまいます
そして元旦になり一穂とひかげと楓が初日の出を見に行こうとしますが
そこにれんげが起きて来て
楓はれんげの熱意に根負けして4人で初日の出を見に行く事になります
そして4人は山を登っていた時に
ひかげと楓は歌を歌いながら歩くれんげを見て若い時に2人で世話していた事を思い出します
それは暑い日
楓はひかげに頼まれてれんげのお世話をしますが
楓はれんげの世話に悪戦苦闘しながらも何とかミルクをあげて寝かし付けます
それから楓は自分の子供の様に育てていた事を思い出します
そして4人は息絶え絶えになりながらも山の頂上に登りれんげと楓は初日の出を目の当たりにします
その後4人は家に戻り一穂がお雑煮の支度をするが
れんげと楓は布団でグッスリ熟睡してしまいその様子をひかげが見つめるのだった
という展開です