さくらと東条との試合を見つめて決意を固める1人の少女が居た
そしてベルセルクを1人の女子高生が訪ねてきます
そこで猪場社長の知り合いで先輩レスラーの孫の福岡萌と分かり
萌は早速さくらに弟子入りを志願して
さくらは萌の教育係を買って出ますが
萌のプロレスに対する気持ちは本物でさくらは太刀打ち出来ず
それを見守った美咲は失笑します
一方東条は雅に乗り込み
雅代表の真田朱里が覆面レスラーのブルーパンサーと気付いていて
東条は朱里に覆面レスラーをする理由を尋ねると朱里は
「狙いは萩原さくら」
と答えます
そして萌は入門1ヶ月でプロレスラーとしてのデビューする為の100発投げを受けます
萌は最後の10発をさくらに受けて貰い見事耐え抜きテストに合格します
そして萌のデビュー戦にさくらを指名します
だがその前にさくらは璃緒との試合をします
だが2人の前にブルーパンサーが現れて璃緒を瞬殺して
ブルーパンサーにプロレス引退を賭けてさくらに勝負を挑みます
そしてさくらは負けたらブルーパンサーはマスクを取って千夏と璃緒とベルセルクに謝罪をする事を条件にブルーパンサーとの試合を受けるのだった
という展開です