ゆのは沙英とヒロが去るのを泣いて見送る夢を見ます
ゆのと宮子は沙英に見送られ学校になります
そして学校に行くと卒業式の準備に追われていた
沙英とヒロが居なくなる事に寂しさを感じるゆのに宮子は自分なりで励まします
その後ゆのらは大家さんを交えて沙英とヒロが初めて出会った時の話を聞きます
ヒロは新しく入った人が気になって挨拶しようとしていたが不在で
そんなある日に偶然住人に出会い
そこで小説家志望の沙英に出会い
ヒロは沙英が執筆活動に追われているのを見て料理を振る舞いそこで料理を覚えていった事を話し2人は赤面します
そして大家さんは沙英とヒロにOB会を提案します
卒業式当日
ゆのは涙ぐみながら宮子に手を握られながら沙英とヒロの卒業を見送ります
そして沙英とヒロもクラスメイトと別れを惜しみ
沙英は夏目から直接お別れを言われ目頭を熱くします
その後沙英とヒロは両親からの卒業式を見て一緒に食事をしている事をメールで知り
2人はそれぞれの両親に感謝のメールを送ります
その後ヒロと沙英はゆのらにワガママを言いながらも
「卒業おめでとう」
と伝えます
その後皆で
「離れていても皆は家族」
と話して手巻き寿司を食べます
そしてゆのは宮子に風呂に入り
「宮ちゃんありがとね。これで2人を送り出せる」
と話します
そしてゆのは
「ひだまり荘に来てたくさんの人と出会えて本当に良かった…明日もいい日になると良いなぁ」
と振り返るのだった
という展開です