第恋話
ひたぎエンド 其ノ壹
壹月壹日
貝木は京都府のとある神社に行き初詣に来る客を観察していた
そんな時貝木の電話に戦場ヶ原から
「あなたに騙して欲しい人が居る」
と頼まれて
貝木は沖縄にわざわざ来る羽目になり
飛行機に乗り沖縄に来ます
そして貝木は空港の喫茶店で戦場ヶ原に会います
そこで戦場ヶ原は単刀直入に
「騙して欲しい人が居るの」
と話し貝木は誰を騙すのか?を訪ねると戦場ヶ原は
「千石撫子」
と答えます
そして戦場ヶ原は千石が蛇に取り憑かれ神になり
私と阿良々木は卒業式に殺される運命を語ります
それを聞いた貝木は戦場ヶ原から
「千石撫子を騙して私と阿良々木を助けて欲しい」
と必死に頼まれ
貝木はトイレの洗面所で自問自答しながら助ける意義を考えた末に
貝木は戦場ヶ原と阿良々木共に繋がりの有る神原駿河の為にその依頼を受けるのだった
という展開です