季節は冬が近付き
雪菜はかずさを屋上に呼び出して春希に告白した事を伝えて
雪菜はかずさに春希に対する気持ちを問うと
かずさは雪菜に
「友達として私はお前達2人の事を認める。それと後がめんどくさいから祝福してやる。あと私の事はかずさで良い。これからも宜しくな」
と伝えると雪菜はかずさの胸で泣きじゃくります
そして季節は冬になり
3人は進路決定と卒業に向けた灰色の日々を充実して過ごしていた
だがかずさの追試の勉強に春希と雪菜が付き合っていたが
武也と依緒と親志に誘われ打ち上げをします
そして春希は雪菜とかずさの追試の勉強に付き合い
かずさは無事に追試を合格してお祝いに3人で泊まりで温泉旅行に行く事になります
温泉旅行当日
春希と雪菜はかずさ運転の車で温泉宿に向かいますが途中で車が雪で立ち往生しながらも何とか宿にたどり着き
3人で料理を満喫します
そして雪菜はこれからも3人で集まって毎年旅行に行く事を熱く伝えます
だがそれをかずさが面白がってからかい2人でじゃれ合い春希は目のやり場に困ります
その後春希はかずさに雪菜がかずさと出会った事で変わる事が出来たと感謝しますが
かずさは春希に対しては冷たい態度で接します
その後かずさは春希と雪菜と一緒に露天風呂に入った時に年明けのピアノコンクールに挑戦する事を明かして
春希と雪菜はかずさのピアノ挑戦を歓迎して
雪空を見ながら
「ずっとこうしてたいね…」
と呟くのだった
という展開です