さくらは美咲とのスパーリングに臨みますが
美咲はさくらに容赦なく関節技を掛けて
「苦しさから逃れたければ自分で何とかする事だ」
と厳しい言葉を投げ掛け自ら鬼になりさくらに関節技から脱け出す方法を体で覚えさせます
そして美咲からさくらは痛みに耐えながらロープを掴ませて本当のプロレスを知ります
その後さくらは美咲から教わった事を胸にもう少し頑張る決意をします
一方エレナはグループをまとめる事に一生懸命になりすぎて空回りしてステージを飛び出してしまいます
そしてさくらは試合で同じ様に関節技を掛けられますが美咲に言われた事を思い出し自分からロープに向かって動き技から抜けて周りの声援を味方にして一方的な試合だった展開を粘って接戦に持ち込みます
その後さくらはこの試合で勝ちたい気持ちを強くして美咲に弟子入りをして早速美咲から練習すると言われます
一方エレナは愛華に
「ごめん。私が言い過ぎた」
と謝るのだった
という展開です