慎一はアン皇帝の事を幼女呼ばわりしてアン皇帝が怒ってしまいますが
甚三郎のフォローにより事なきを得ます
だが皇帝の従兄で剣士のガリウス・エン・コルドバルがヲタク文化に対する偏見に慎一はガリウスの意見に厳しく反発します
するとアン皇帝は慎一の心意気を買ってアミュテックの活動を許可します
その後慎一は国民が熱狂する物を考えながらミュセルの勉強に付き合います
それから慎一は
昼間はヲタク文化の素材選び
夜は毎晩ミュセルの勉強に付き合う日々を送っていた
そして慎一はミュセルらに部屋に揃えたマンガやゲームをやって貰いリサーチをしていた
そこに噂を聞き付けたアン皇帝がやって来て慎一はミュセルとアン皇帝にマンガを読み聞かせる事になります
だがアン皇帝はマンガにハマり慎一は満足するまで読み聞かせます
そして慎一はミュセルから貴族と使用人の関係を知り
翌日慎一は美埜里とブルークを連れて街を視察に行き街の現状を知ります
だがある日アン皇帝はミュセルに対して差別をした事に慎一は黙っておらず
慎一はアン皇帝に対して平等について説きます
そこでアン皇帝は自ら日本語を教えて欲しいと慎一に伝えます
その後慎一はミュセルが奴隷が魔王に恋をするマンガを読んで涙を流す姿を見て見ているしかなかったのだった
という展開です