まなかが目を覚ますとうろこ様の呪いが解けますが
紡に魚面その鱗と自分の事をキレイと言っていたので残念に思っていた
まなかはうろこ様にお供えをして学校に行き紡と話しをしますが
そこに光が現れて紡に
「地上の奴らが海村に関わるな」
と突っ掛かり
まなかはそこから光と痴話喧嘩になってしまい
ちさきがまなかを慰めます
一方光は小学生の久沼さゆと汐留美海が現れて光に姉のあかりの事でちょっかいを掛けられ美海に蹴りを入れられます
その後光は担任からお船引に使うおじょしさまを紡・まなか・ちさき・要達と作る作業を放課後までします
だがその帰り道
あかりが地上の男といるところを目撃してしまいます
そこで要から
「海村の人が地上の人と結ばれると村を追放される」
その事を聞いた光は熱くなってしまいまなかに八つ当たりしてしまいます
その夜光はまなかが遠く手の届かない所に行ってしまう事に不安を感じます
翌日おじょしさまを作る作業をしていたがまなかと光は気まずい雰囲気に包まれていた
まなかはその後うろこ様に呪いを掛けて欲しいと頼みますが
その直後まなかは光と共に海村の人に連れられたあかりの姿が
どうやらあかりが地上の男と会っていた事がバレた様子
そこに宮司の灯が現れてあかりを連れてうろこ様の所に向かい厳しさを実感するのだった
という展開です