囮物語 なでこメデゥーサ 其ノ参
撫子が目を覚ますと阿良々木が寝ていると思い起こしに来た月火が居た
月火は撫子に対して可愛いと話し撫子は自ら否定しますが
月火は撫子の否定から入る事に疑問を呈して
撫子が阿良々木に対して異性として感じている事を気付かないのは阿良々木だけと伝えます
と同時に月火は阿良々木に彼女が居る事を明かします
そして月火は撫子が阿良々木が彼女が居るのを知っていて何故自分の気持ちを伝えず現実逃避している事に疑問を抱き
月火がそれを変える為に前髪を切ります
だが翌日撫子は担任に対して責任を押し付けられた事に怒りを爆発させて
撫子はクラスに乗り込み撫子の不満をぶちまけます
そして撫子は学校を早退してクチナワの御神体を捜しに阿良々木の家に向かいます
撫子は早速クチナワの御神体を捜していた時に御神体を御札の形で見付けます
そしてクチナワに願いを聞かれて撫子は
「大好きな暦お兄ちゃんと両想いになりたいとかでも叶うかな…」
と言ってると
そこに阿良々木が現れて
「そいつは叶わないな…千石」
と撫子に伝えるのだった
という展開です