加納慎一は好きな子にフラれた事から自宅警備員をして引きこもりをしていた
そんな時慎一は
「オタク求む」
とのネットの求人広告を見付け
一次審査の200問の問題を全問クリアして慎一は一次審査を通過して面接会場に向かいます
だが慎一は応対した面接官から渡された飲み物を飲むと眠くなり
目を覚ますとそこはとある神殿で目の前に金髪ツインテールのメイドが居た
慎一はメイドから指輪をはめると
そのメイドはミュセル・フォアランで慎一のお世話をする事を知ります
そして慎一の護衛の自衛隊一等中佐の古賀沼美埜里の案内で今居る国が神聖エルダント大国の異世界と分かります
そこで慎一を面接した内閣直属の参与の的場甚三郎が現れて
1年前に大地の亀裂からエルダント大国と富士の樹海が繋がっていると分かり
そこで対話をして協力する事を約束した事を説明します
そこで甚三郎は慎一に政府とエルダント大国との共同出資で作った初のエンターテイメントの企業体アミュテックの総支配人になり
日本のアニメ・マンガ・ゲームをこの国に輸出する仕事を命じられます
だが慎一は最初は拒むものの甚三郎の気迫に押されてその仕事を引き受ける事になります
しかし慎一はミュセルの耳を見てエルフと人間のハーフと知りテンションが上がります
その後慎一は読み書き出来ないミュセルの為にひらがなの読みを教えます
翌日慎一は目覚めると食事を済ませて美埜里と甚三郎に付き添われて初仕事で皇帝陛下に面会に訪ねます
そして慎一は皇帝陛下を見るなり
「幼女来た~!」
とテンションが上がってしまい
皇帝陛下のペトラルカ・アン・エルダント三世の逆鱗に触れて
「誰が幼女だぁ~!この無礼者っ~!わらわはもう立派な大人じぁ~!つい先日16になったのじゃ~!」
と言って信じない慎一にアッパーを食らわすのだった
という展開です